Aug 27, 2009
事業資金に頼ってもいい
自分の財産がある人はお小遣いから事業を開始するといいと思う。このため、事業の資金をかき集めるようなことはしなくても良い。自分の金で動くので、自分が失敗しても損だけだから楽にすることができます。しかし、同社は事業の資金なしで動くことができることはないのが現実的ではないと考えるかもしれない。スマートフォンのアプリケーション開発は、小規模のもありますので、今では会社設立しているところが増えています。アプリケーションの開発、コンピュータがあれば可能になるので、初期投資が少なくて済みます。会社設立のための提出書類についても、行政書士等に依頼せずに自分で確認書類を書くことは可能なので、設立費用は、将来のことを考えて、可能な限り抑制したいところです。
今年の大河ドラマ「江 姫たちの戦国」の放送が9日始まる。今回が大河ドラマ初出演で初主演、時代劇への出演も初めてという上野樹里さん(24)が放送開始を前にこのほど取材に応じ、「毎日パワーを出し切って撮影している」という役への思いや撮影の様子などを語った。(毎日新聞デジタル)
【写真特集】大河ドラマ「江」への意気込みを語る上野樹里さん
上野さん演じる主人公・江は、織田信長の妹・お市と近江の戦国武将・浅井長政との間に生まれた“浅井3姉妹”の三女で、生まれて間もなく、伯父の信長に父・長政が滅ぼされるなど苦労を重ね、3度目の結婚で徳川家康の三男で後に二代将軍となる徳川秀忠に正室として嫁ぎ、三代将軍となる家光を出産、娘は天皇家に嫁ぐという人生を歩んだ。
上野さんは江役について番組プロデューサーから「水のように生きた江を表現してほしい」という言葉を受け、その言葉をテーマとしているという。江の人生を「いろんな人と出会って別れて、いろんな場所に行っていろんな思いをする。でもその場ごとに自分の考え方、生き方を変えながら柔軟にしなやかに生きていった」と表現し、「自分の思うようにいかなかった人生かもしれないけど、どう生きてきたかという過程がすばらしいのではないかと思う。そこをいちばん楽しんで見てもらいたいし、江を通して江が出会う人(武将たち)の魅力を伝えていけたら」と意気込んだ。
自分と役柄の接点について「3姉妹の末っ子というところが同じ。育った環境や(家族)構成は(人格形成などに)影響すると思う。私は放っておくと自分で自由にやりたいことを見つけて生きていく。3姉妹や3兄弟の末っ子は自由で責任とかを考えないという気がしている。江も小さいころから自分で行動している」と語った。子供時代を演じたことで「姫という固定観念はなくなった。感情を追っていくとすごく親しみがわく」といい、実年齢より幼い年齢から、結婚、出産を経て老成していく女性の一生を演じることに「未知なる世界」としながらも「ストーリーを追うごとに、自分の中でいろんなシーンの思い出が詰まっていき、江が成長していく。そのころには大人の江が演じられると思う」と自信をみせている。
また今作が大河ドラマの50作目という節目にあたることから上野さんは「責任とプレッシャーもある。絶対いい作品にしたいし、みなさんが幸せになるような作品にしたいという気持ちが強くある。シンプルにいい作品にしたいというのが目標」とコメント。「内容がぎゅっと詰まっていて濃いので、1話から入り込んで見ていただけると思う。面白いところとまじめなところの振り幅が大きいので、歴史が分からない、姫とか武将とか分からないという人でも、(登場人物の)感情を追っていけば楽しめると思います」とアピールしている。
「江 姫たちの戦国」は、江が波乱万丈の戦国時代をしなやかに生き抜き、江戸時代の幕開けを見届ける様を描く。連続テレビ小説「さくら」(02年)、大河ドラマ「篤姫」(08年)などを手がけた脚本家・田渕久美子さんが原作小説を執筆、オリジナル脚本で臨む作品。放送は総合テレビで9日から毎週日曜午後8時。初回は73分の拡大版。
<プロフィル>
うえの・じゅり。86年5月25日生まれ、兵庫県出身。02年のNHKドラマ「生存〜愛する娘のために」で女優デビュー。04年の映画「スウィングガールズ」で第28回日本アカデミー賞新人賞を受賞、ドラマ「のだめカンタービレ」などで人気を集めた。
【関連記事】
<写真特集>上野樹里 :「活気にあふれるようなものを」3姉妹そろい踏み NHK大河「江」京都で本格撮影開始
<写真特集>鈴木保奈美 :私生活と同じ3姉妹の母役「神秘的な縁」で女優復帰 大河「江」でお市に
<写真特集>向井理 :朝の連ドラから大河へ 「江」で秀忠役に 長政・時任、信長・トヨエツ 男性陣発表
<写真特集>福山雅治 :龍馬から江・上野樹里に「苦しみ、楽しんで」とエール 大河ドラマバトンタッチ
今年、女優としてさらなる飛躍が期待される上野樹里(24)。NHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』で堂々の主演、歴史上名高い浅井三姉妹の三女・江(ごう)を演じる。大河50作目の「記念作品なのでいい作品にしたい」との責任感はもちろん「実年齢よりも幼いところから演じ、大人になり、そして子供を産んだりするのは未知の世界だけど、シーンを追うごとに、いろんな人と出会い、大人の江がきっと演じられる」と役者としても新たなステージに挑む。
上野樹里 「運をつかむか手放すかは自分次第」
戦国武将・織田信長(豊川悦司)の妹にして絶世の美女と言われたお市(鈴木保奈美)の方の三女にして、後に徳川二代将軍・秀忠(向井理)の正室として三代将軍・家光を産んだ江。2度の落城や両親との死別を経験する波乱万丈な人生ながらも、流水のごとく世を渡り歩き、上野は「思うようにいかなかった人生だったのかもしれないけど、“どう生きたか”という過程が、素晴らしいものを持っている」と瞳を輝かせる。
信長に興味を持って対等に話してしまう江の心情も「理屈とか関係なく、興味を持ってしまうから」とすんなり受け入れ「純粋な気持ちで人の本心を引き出していける。江の一生から、いろんな人の魅力を伝えていけたらと思っている」と、名だたる戦国武将たちの新たな一面を紐解くパイプ役もこなす。「歴史がわからない人にも、感情を追って楽しんでもらうため」に努力を惜しむことはない。
2008年の大河『篤姫』(主演・宮崎あおい)も担当した田渕久美子さんの脚本には、江のイメージが掻き立てられてしょうがないという。「初めて田渕さんに会った時、『江は樹里ちゃんだから』と言われて、何を見てそう思ったのかと思った。けど、台本を見て、自分と重なるところがあったんです。他のキャストも、その人に当てはまるような感じで、おもしろい世界観だと思いましたね」。作品の持つ魅力に演者もすっかり魅せられている。
何しろ上野自身も三姉妹の末っ子。「私は自由奔放で、自分のやりたいことを見つけては興味を持ってやっていく。責任とか考えずに、習い事とかもやりたいことをやった」と自分の生き方と江の生き方を重ねる。
数々の役を演じてきたが、時代劇は初めて。セットのスケールの大きさやスタッフの細部にわたるこだわりには「大作映画のよう」と興奮を覚えた。所作や言葉遣いなど、初めて尽くしの収録に戸惑いもあるが、「実際に演技をしながら、現場で経験しながら覚えていければ。感情も入れていけば、染み付いてくる」と“天性の感覚”を武器に吸収していく。
さらに1年以上にも渡る撮影も過去に経験がない。過酷な収録のイメージがつきまとう大河ドラマにも「ちゃんと休めるし、土日も休めるっていうOL感覚がある。全然、体力的に元気です!」とあっけらかん。「1年のスパンで送り続けるという重みは、民放ドラマとは違いますね。毎週、きっと楽しい1時間が送られると思いますよ!」。上野にとって何もかもが新鮮なステージは、彼女を自然と高みへ導いてくれそうだ。
江の生涯を描く『江〜姫たちの戦国〜』は、1月9日(日)より放送開始(初回のみ73分拡大)。
【関連記事】
12年ぶりドラマ出演・鈴木保奈美、「毎日反省ばかり」も“母性表現”には自信(11年01月01日)
大河ドラマ主役の福山雅治&上野樹里がバトンタッチ(10年11月23日)
新・大河ドラマ『江』、物語のベースは「ラブストーリー」(10年11月18日)
篤姫から江へ――原作者・田渕久美子さんが描く女たちの戦国時代(10年11月09日)
出演交渉1年以上…鈴木保奈美、12年ぶりドラマ復帰作で女優魂再燃(10年06月29日)
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.