Dec 25, 2009

量産による低価格化が要求されているソーラーパネル

広大な敷地一面に延々と並ぶソーラーパネル。メガソーラーのある風景は壮観です。太陽光を電気に変える太陽電池は、材料が太陽光なのでタダ。発電時に有害物質も出さないで、原子力発電所や火力発電所のように原子炉を停止し、大規模なメンテナンスをする必要もないので、非常に魅力的な進歩だと思います。ただ初期投資に数多くの太陽電池パネルが必要なため、量産化が進められ、より低価格で横たわっているといいなと思っています。
例の原発事故以来、原子力の代わりに、様々な電力エネルギーの開発が求められているが、その中でも環境にやさしい太陽光発電は有力な候補だ。今も一部稼働しているが電力量とコストなど、まだ​​まだ越えなければいけない課題は少なくないが、最終的に、原子力や石油などの化石燃料が有限である場合これを契機に資源のない日本は国策として太陽光発電に競争することはではないだろうか。もともと日本は、太陽の国だからだ。
●秋から年末にかけて発売予定の15タイトルが出展

 2011年10月16日、東京・ベルサール秋葉原にて“Xbox 360 感謝祭 in AKIBA ‐秋の祭典‐”が行われた。こちらのイベントは、この秋から年末にかけて発売予定のタイトルを中心に、充実のXbox 360ラインアップを、日ごろのご愛顧に感謝してお届けするというもの。最新作の試遊あり、期待作のステージイベントありと、盛りだくさんの内容となった。まずは、当日会場で出展されたタイトルをご紹介すると以下の通り(50音順)。出展されたのは全部で15タイトルとなる。

【Xbox 360 感謝祭 in AKIBA ‐秋の祭典‐出展タイトル】
『インスタントブレイン』(ケイブ)
『お姉チャンバラ Z 〜カグラ〜』(ディースリー・パブリッシャー)
『Kinect スター・ウォーズ』(日本マイクロソフト)
『Dance Central 2』(日本マイクロソフト)
『DEAD ISLAND(デッドアイランド)』(スパイク)
『トロピコ 4』(ラッセル)
『ドラゴンボール アルティメットブラスト』(バンダイナムコゲームス)
『ドラゴンズ ドグマ』(カプコン)
『バットマン:アーカム・シティ』(ワーナー・ホーム・ビデオ)
『ファイナルファンタジーXIII‐2』(スクウェア・エニックス)
『Forza Motorsport 4』(日本マイクロソフト)
『Halo: Combat Evolved Anniversary』(日本マイクロソフト)
『マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス』(ユービーアイソフト)
『迷宮クロスブラッド リローデッド』(角川ゲームス)
『Rage』(ベセスダ・ソフトワークス)

 まず注目を集めていたのが、やはりKinect専用タイトル。『Kinect スター・ウォーズ』、『Dance Central 2』、『マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス』の3タイトルがステージ近くに設置され、プレイ待ちの列ができていた。とくにゲームファンから高い関心を持たれていたようだったのが、『Kinect スター・ウォーズ』で、プレイデモを覗き込む姿が多く見られた。ユービーアイソフトの『マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス』は、試遊される方のマイケルに対する成り切り度が高く、ダンスパフォーマンスに会場から大きな歓声が沸き上がっていたのが印象的だった。

 18歳以上のみを対象とした、Xbox 360おなじみの“CREO Zコーナー”には、スパイクの『DEAD ISLAND(デッドアイランド)』と、ディースリー・パブリッシャーの『お姉チャンバラ Z 〜カグラ〜』、ベセスダ・ソフトワークスの『Rage』の3タイトルが出展。試遊を求める人の列が長く伸びており、ゲームファンのXbox 360、CEROZタイトルに対する支持の高さを改めてうかがわせた。

 カプコンの『ドラゴンズ ドグマ』も行列の長さでは負けていなかった。発売日は2012年初頭と、来年発売タイトルとなるが、カプコンが放つ大型オリジナルRPGということでゲームファンの関心も相当に高く、2台の試遊台の前にはつねに人だかりができていた。

 『Halo(ヘイロー)』シリーズ10周年を記念しての『Halo: Combat Evolved Anniversary』は、キャンペーンモードの3D立体視を国内で初体験でき、ゲームファンを喜ばせた。さらに、『Forza Motorsport 4』ではモーションセンサーに対応したXbox 360 ワイヤレス スピード ホイールが試遊可能で、ワイヤレスの操作感覚を試す来場者が多く見られた。

 熱心なゲームファンに向けてのタイトルを中心にセレクトされた“Xbox 360 感謝祭 in AKIBA ‐秋の祭典‐”。来場者はこの秋から年末にかけて発売予定の充実のXbox 360タイトルを心ゆくまで楽しんだようだ。

[Xbox 360 感謝祭 in AKIBA -秋の祭典‐関連記事]
※『迷宮クロスブラッドリローデッド』のイベントに山本彩乃が応援に駆けつけた
※鈴木史朗が『Forza 4』のリアリティーに太鼓判、「運転能力のアップに役立つ!」
※『インスタント ブレイン』のおまけ要素はKinect対応の『怒首領蜂』

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●Kinect初のシューティングゲームも楽しめる

 2011年10月16日、日本マイクロソフトが東京にあるベルサール秋葉原で“Xbox 360 感謝祭 in AKIBA -秋の祭典-”を開催した。ここでは、ステージイベント“『インスタント ブレイン』 トーク&ライブパフォーマンス”の模様をリポートする。

 ケイブ初のアドベンチャーゲームとなるXbox 360用ソフト『インスタント ブレイン』(2011年11月10日発売予定)は、現代日本と同じ地名を持つ架空の未来国家“帝国”が舞台。伝説のルポライターである原滝ゼンヤとなり、 “エクスポージャー”と呼ばれるカメラを操作してあらゆる場所で写真を撮りながら、トップアイドルの黒い噂の真相を突き止めることになる。

 イベントは、本作のオープニング主題歌を担当するRey(原田謙太)によるライブからスタート。オープニングテーマ『SIGNAL』をパワフルに歌い上げ、会場を盛り上げた。ライブ後には、主人公・原滝ゼンヤの衣装を身にまとった浅田誠プロデューサーが登場し、楽曲に関するトークが展開。『SIGNAL』について原田は、「ゲームの設定資料を拝見したときに、シリアスな世界観だったので、曲もメジャーの明るい感じではなく、マイナー調にして、歌詞もシリアスな感じで書きました」とコメント。浅田氏も太鼓判の楽曲となっているのだが、「デモ版をもらったときにそれをボツにしてしまい、新しく作り直してもらいました」(浅田)と裏話を明かした。

 続いて、ゲーム内容に関するトークへ。本作は豪華なキャスト陣も魅力のひとつだが、「大満足のキャスティングです」(浅田)とのこと。最初、浅田氏とディレクターとで、夢のようなキャスティングを考えていたのがすんなりと決まり、思い通りのキャスティングになったという。その豪華声優陣が演じるキャラクターデザインを担当するのが、マンガ家のいるまかみり氏だ。とここで、いるまかみり氏が登壇。いるま氏は、“ケイブ=シューティング”という印象を持っていたそうで、「最初にお話をいただいたときに、アドベンチャーゲームと聞いてびっくりしました」とコメント。続けて、「いちばん最初にゲームのコンセプトをうかがったときに、シリアスなイメージを壊さないようにかなり渋めのデザインでお願いしますと言われ、それで一度ラフをお渡ししたら、地味すぎると言われましたね」と苦労話も語られた。

 実機を使ったデモプレイでは、すでに体験版が配信されているとのことで、初公開となるサプライズ情報が発表。本編をクリアーすることで、『怒首領蜂』がプレイ可能になることが明かされた。しかも、本編同様Kinectに対応(コントローラーでの操作も可能)しており、手を動かして自機を操作するというのだ。

 最後は、アニメやゲームの曲を数多く手掛けるyozuca*が登場し、本作のエンディングテーマである『20110510』を披露。会場の熱気が冷めやらぬ中、イベントは幕と閉じた。

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