Feb 27, 2010
太陽電池パネルは、かなりお得
数年前に太陽電池パネルの営業が来て、住んでいるので付けてみることにしました。パネル代と工事費はかかりますが、我が家の光熱費で計算すると、7年ほど源が取れるという話でした。付けてみると確かに冬でも毎月の原油価格は半分以下で、夏ならば、太陽電池パネルに沸いたお湯だけで過ごすほどでした。結局、5ニョンゴナワヌンを離れて、少しのメンテナンスは必要ですが、今も活躍しています。太陽光発電に興味がある家は多くなっているのではないかと思います。太陽光発電は、太陽光による電力を生み出します。太陽光発電用のパネルの取り付けにはかなりの金額がかかりますが、補助金が出る場合もあり、余った電力は売電できるので、売れた金額を返済に充当することです。太陽光発電は、クリーンなエネルギーですのでお勧めです。
このままでは「アイスモンスター」が消えてしまう−−。山形・蔵王の樹氷が温暖化の影響で30〜40年後には姿を消すという研究結果を、山形大理学部地球環境学科の柳澤文孝教授(地球化学)がまとめた。樹氷の下限が過去約80年で約200メートル上昇しており、このペースが続けば、木がある標高の場所では樹氷ができなくなるという。【和田明美】
【今年はビッグなようで…】樹氷、大寒波で1.5倍 蔵王温泉スキー場
柳澤教授らの研究グループは、山形市蔵王温泉の地蔵山頂駅(1661メートル)前で樹氷の観測や気温測定を続ける傍ら、樹氷が発見された1914年から今までの研究資料や文献・写真、山形地方気象台などの観測データを分析した。
その結果、樹氷の下限(標高)が▽約80年前は1400〜1450メートル▽約40年前は1500メートル▽近年は1550〜1600メートル付近−−と徐々に上昇。山形市の1月の平均気温も▽1926〜30年は氷点下2.16度▽66〜70年は同1.48度▽2007〜11年は0.22度−−と過去80年で2.38度上昇していた。
柳澤教授はこれらのデータから、30〜40年で気温が約1度上昇したのに伴い、樹氷の下限が約100メートル上昇したと解析。このペースが続けば「30〜40年後の下限は理論上、標高約1700メートル」と判断した。しかし地蔵山(標高1736メートル)をはじめ蔵王の1700メートル以上の山腹には木がないので「樹氷はすべてなくなる可能性がある」と結論付けた。
樹氷は過冷却された空気中の水蒸気が常緑針葉樹にぶつかって凍りついたもの。各地が豪雪に見舞われている今冬は、山形市も5年ぶりの豪雪で、1月の平均気温も氷点下1.6度。標高1500メートル付近の低い地点でも樹氷が見られる。柳澤教授は「気温は上下を繰り返しながら次第に上昇している。この5年の平均気温をみれば以前より上がっている」としている。
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【地球温暖化】北半球のCO2、南に大量流入 「対策、地球規模で」−−気象研など
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