May 13, 2009

ワンプッシュの白髪染め

美容院で綺麗に白髪染めをしても2週間後の髪の根元が白くなってきます。ペンタイプの白髪隠し毎日は面倒だし、染色残りの部分も気になります。美容院代の節約のために自分で白髪染めをするのが良いです。しかし、面倒に乗る私は、一剤と二つの物質を混ぜることではない、ワンプッシュで染められた白髪染めを選択しました。残りは取っておくところもお気に入りです。
円形脱毛症は、頭にコインサイズの大きさの脱毛ができるものであり、男女ともに見られる現象でもあります。その原因は、ストレスが関係している場合が多く、特に女性が社会的に進出したに応じて増加する症状もあるようです。それ以外では、出産も円形脱毛症になる場合も出産もストレスの一つであるかもしれません。
 佐伯市内の養殖業者らで作る佐伯地区水産振興協議会(山路健太郎会長)は16日、宮崎県日南市でキャンプをしているプロ野球の広島東洋カープに特産の養殖ヒラメとブリを贈った。カープの野村謙二郎監督が佐伯市出身で、監督に就任した昨春のキャンプから贈っている。
 大分県は08年の養殖ヒラメの生産量1229トンで日本一。養殖ブリの生産量(1万2160トン)も全国3位だ。「目指せ 日本一」という願いと、出世魚のブリは遊泳スピードが速いことから「選手の活躍と走る野球への期待」を込めた。
 日南市の天福球場のグラウンドで、1キロを超すヒラメと6キロ大のブリを各20匹贈った。野村監督は「(佐伯)市民に喜んでもらえるよう優勝を目指す」。生産者らと届けた佐伯市の塩月厚信副市長は「(霧島連山)新燃岳の影響もなさそうで、選手ははつらつとしていた。今年はやってくれそう」と話した。【古田健治】

2月17日朝刊

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 有機栽培米を生産している中津市の「中津沖代営農組合」の古梶大和組合長(76)=同市永添=が16日、東永添公民館で、JA熊本市画図支店組合員29人に「おいしい米の作り方」を伝授した。
 古梶さんは、沖代平野の農地減少に危機感を覚え、96年に計7軒の農家で営農組合を結成。試行錯誤の中、高品質の米をつくることにし、計8ヘクタールの土壌改良を始めた。
 田を耕す段階で鶏ふんと牛たい肥を混ぜ込み、水を張って苗を植えた。期待に反し、関西などに売り込んだが当初は売れなかった。06年に県知事認定の「エコファーマー」に。現在は福岡県の米商1社と独占契約を結び年間3トンを卸している。
 約1時間の講義の後、質問に答えて古梶さんは「おいしい米を作るには遅く植え早く刈る」「秋口にカメムシの防除の徹底」などの秘策を教えた。昼食では古梶さんらが作った米で握ったおにぎりが振る舞われた。【大漉実知朗】

2月17日朝刊

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 ◇九州各県で最低、採算黄信号
 スカイネットアジア航空は、大分−東京便の1月の搭乗率が50・3%と九州各県の東京便の中で最低だったと発表した。10年10月31日に就航し、11月こそ69・4%と、採算ラインとされる60%を上回ったものの、12月は50・6%に急落。1月分を見ると、大分発は59・8%と健闘しているが、東京発は41・2%で、特に午前6時40分の始発は21%。同社は「12〜2月は一般的に伸び悩む時期。3月以降の反転に期待したい。減便は考えていない」としている。【梅山崇】

2月17日朝刊

 16日の議運で、定例会の日程を23日〜3月15日と申し合わせた。11年度当初予算案は23日、10年度補正予算案は28日に上程。一般質問は3月7〜9日、常任委員会は10日。

2月17日朝刊

 20日投開票の国東市長選は2選を目指す現職の野田侃生氏(67)=無所属=と、新人で元県東部振興局長の三河明史氏(62)=同=が立候補、激しい選挙戦を展開している。「次の4年」で目指す市政運営について両候補に語ってもらった。【聞き手・祝部幹雄】
 (届け出順)
 ◇行財政改革、手綱緩めず−−野田侃生候補(67)=無現
 40年近く中小企業を経営した経験を市政運営に持ち込み、無駄を省き、余った金を再投資に回してきた。就任以来4年間、行財政改革で、ある程度の実績が挙げられた。
 とはいえ、まだまだ債務は残っており、手綱は緩められない。人口が同程度の他自治体と比べてまだまだ職員が多い。一方で4町合併で非常に広くなっており、急激に職員を減らせば市民サービスの低下につながりかねない。慎重に進める必要があるだろう。
 2期目は健康づくりや福祉にも重点を置く。市内には65歳以上の人口が50%を超えた「小規模集落」が22カ所ある。高齢化が進み、一人暮らしが増えている厳しい状況が浮かび上がる。お年寄りが寂しい思いをせず、健康に生きられる地域づくりを進めたい。
 また、集落営農や個人で規模拡大する人に農機具の修理費を補助するなど農業、漁業、林業支援を進め、観光振興にも取り組む。子育て支援も充実する。老朽化している本庁、武蔵総合支所、国見総合支所の建て替えは、周囲の意見を聞きながら合併特例債が使える5年以内に進めなければならない。
 選挙では「民間出身の私か、官庁出身の相手候補か」と有権者に問いかけたい。(談)
 ◇名産品トップセールス−−三河明史候補(62)=無新
 通勤時間帯に市南端の安岐町に立っていると、杵築市方面からかなりの車がやって来る。国東には結構職場があるのに従業員が住んでいない証拠で、住む魅力が国東にまだないからではないか。若者に住んでもらえる魅力づくりが必要だ。
 有権者には、「トップセールス」「現場主義」「市役所の政策集団化」という私の三つの基本姿勢を訴えたい。かつて平松守彦前知事は麦焼酎を東京で売り込み、東国原英夫前宮崎県知事は県産品を売り込んだ。地元でミカン、ナシ、海藻、あるいは名産の七島イなどのいいものを作ってもらい、自ら販路を拡大したい。県では企業誘致や物品の売り込みなどで飛び回った経験があり、フットワークには自信がある。
 1980年代前半、国東は空港を中心に企業を誘致して、いろんな企業が進出した。「よみがえれ国東」というキャッチフレーズには、当時の活気を取り戻そうという思いを込めた。
 行財政改革は、ただ貯金を増やし借金を減らすだけではなく、必要な地域振興策も打ちながら進めなければならない。これまでの行政経験もあるし、今ならば民間企業とのパイプもある。ぜひふるさとに恩返しをしたい。(談)

2月17日朝刊

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