Apr 18, 2010
アパート経営のジレンマ
友人の親がアパート運営しているが、病気を患ってから友人がアパートの管理事務の管理を引き継ぐことになった。そこで初めて知ったようだが、友人の両親は、知人にアパートを貸すことが多かったことから、知人がそれに応じて、問題があってもあまり文句のほとんど言うことができない状況があったようだ。知って貸すのも、善悪と語っていた。中古ワンルームマンション不動産投資よりも不動産投資信託に投資している株式投資を保有してみるのも面白いだろう。このような投資信託は、毎月分配型のものもある。そこで、直接不動産投資をする代わりにされるのではないか。そんなことを考えてみると、中古ワンルームマンションで、不動産投資はリスクが大きい。
第93回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)第14日の19日は阪神甲子園球場で準決勝2試合。第1試合の作新学院(栃木)−光星学院(青森)は雨で約1時間半中断したが、光星学院が5−0で完封勝ち。初の決勝進出を果たした。青森県勢としては1969年の三沢以来42年ぶりの決勝進出に。
【第2試合】日大三−関西のネット速報
▽光星学院・仲井宗基監督 初回に2点を取れて、ゆとりが出た。東北勢の優勝は悲願。ここまで来たら胸を借りるとかでなく、何が何でも勝ちたい。
▽作新学院・小針崇宏監督 大谷はよく踏ん張って試合を作った。秋田君には変化球をうまく使われて、自分たちのスイングをさせてもらえなかった。
○光星学院5−0作新学院●
投打のかみ合った光星学院が危なげない試合運びで完勝した。一回1死後、連打と四球で満塁とし、北條が左前へ2点適時打を放って先制。甘い直球を狙う打撃が奏功した。六回は2安打に相手の暴投や捕逸を絡めて2点を加え、八回は川上の左越えソロで加点した。先発・秋田はスライダーでコースを突き、直球も球威があり10奪三振で6安打完封。作新学院は鶴田が4安打を放ったものの、他は秋田の変化球を見極められず。先発した大谷は制球が不安定で立ち上がりに痛打され、六回途中で救援した飯野はバッテリーミスで失点したのが痛かった。
◇エース秋田が完封
九回2死一、二塁、鋭く弾む鶴田の打球をグラブに収めると、光星学院の右翼・沢が小柄な体を弾ませた。本塁後方で待つ捕手の松本にダイレクト返球。二塁走者の生還を阻止し、鮮やかにエース秋田の完封を演出した。
沢には、返すべき借りがあった。三回の守備。先頭の鶴田の安打で返球の遅れをつかれて二塁を陥れられた。走者を背負った秋田を助けたのは、激しくたたきつける雨だった。
1死後、高嶋に対してボールが一つ先行したところで試合は中断した。「流れが相手に傾きかけた時。助かりました」と秋田。「雨はやむ。気持ちを切らすな」と言う仲井監督の声を聞きながら、「低めに集めて、相手の勢いを断つ」。松本と確認した。
約1時間半後、「思いのほか良い」という雨後のマウンドの感触に励まされ、高嶋を中飛。四球後は板崎をカーブで三ゴロ。ブレーキの利いた縦のカーブは、その後も相手打線のタイミングをずらすのに奏功。警戒していた6番・山下から変化球攻めで3三振を奪ったのも大きかった。
大阪出身の秋田だが、決勝に歩を進め、「まだ優勝がない、東北の代表であることを実感している」と話す。
東日本大震災で地元との接点は広がった。センバツ後、選手は学校がある八戸市の避難所に救援物資を届けたり、運動会を控えた保育園のグラウンドで津波が運んだ石を拾い、荒れた地面をトンボでならしたりした。
「野球ができることに、改めて感謝した」と、これも大阪出身の沢が言う。「東北の誇りを持って頑張る」。甲子園を夢見て八戸に集った彼らから、決勝への誓いの言葉がこぼれた。【藤倉聡子】
◇作新学院、継投直後乱れる
○…作新学院の飯野は、バッテリーの呼吸が合わず失点につながった一球を悔やんだ。六回、大谷を救援した直後に安打を許し1死一、三塁。打者・天久が初球にスクイズの仕草を見せたため、捕手の山下がとっさに立ち上がりボール球を要求したが、投球はストライクゾーンを通過し捕手の後方へ(記録は暴投)。二、三塁となると、その後の捕逸などで2点を失った。「スクイズさせて(本塁で)アウトにしようと話していたのに(捕手も)焦っていた」と飯野。継投から流れを引き寄せる作戦は実らなかった。
◇選球眼にどよめき
○…中軸に入る2年生2人の選球眼が生きた。一回1死満塁のフルカウントから、先制の2点左前打を放った光星学院の5番・北條。直前の球は内角のストレート。ボールの判定が下された瞬間に、場内からどよめきが起こるほどの際どい球だった。次に「半々の確率でまた来るかも」と読んでいた内角の直球がやや甘めに入ってきたところを、上からとらえた。4番・田村がフルカウントから四球で出塁しており、「田村がつないでくれた分、必ず打ちたかった」とチーム最多タイの8打点目を挙げた一打を喜んだ。
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アトランタ・ブレーブスは18日、本拠地でサンフランシスコ・ジャイアンツと対戦。チッパー・ジョーンズ三塁手が5回に放ったソロ本塁打が唯一の得点となり、1対0で勝利した。先発のマイク・マイナー投手は、6回を4安打、1四球、9三振、無失点の好投で、ジャイアンツ先発のティム・リンスカム投手に投げ勝ち、今季3勝目(2敗)を挙げた。
なお、9回から登板したブレーブスのクレイグ・キンブレル投手は、1回を完ぺきに抑え、今季37セーブ目をマーク。これまで36だったナ・リーグのルーキーセーブ記録を更新している。(STATS-AP)
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