Feb 08, 2009

会員制リゾートが人気ですね

数年前から会員制リゾートの存在は知っていました。数十年前の当時は若かったのであまり関心はありませんでしたが、最近またよく見るようになった会員制リゾートは、システムのメリットが受けているようですね。いくつかのシェアをするため、低コストで高いレベルのものを利用することができるこのシステムは、年間を通じて使用頻度があまり多くないリゾートの建物には最適ではないでしょうか。
海外旅行保険は海外で病院にかかった時の費用を後で保険会社に請求する費用の支払いとなるシステムが一般的でした。最近では海外の大都市では、現金が必要な病院にかかることできるように便利になりました。つまり、自分で海外旅行保険会社に請求をする必要がなく、代わりに、病院が直接保険会社に請求することです。
 京都府向日市向日町の向日神社で27日夕から夜にかけて「納涼夏まつり〜がんばろう日本!がんばろう向日市!」が開かれた。家族連れなどが訪れ、徳島、島根の両県人会による阿波おどりや安来節の披露や出店巡りを楽しんだ。
 向日市商工会と商店会、工業会など共催。東日本大震災の発生を受け中止した春の「桜まつり」に替わる今年限りの催しで、震災の復興を応援する思いも込めて、日本の祭りを主なテーマとした。
 祭りでは8組の団体と個人が出演。今回、商工会の協力の求めに応じた、京都の在住者でつくる徳島と島根の両県人会が、舞楽殿で本場の踊りをみせた。
 安来節の披露では、京都島根県人会の中でつくられた「京都どじょうすくい愛好会」のメンバー3人が、頭に手ぬぐいをかぶり、ズボンのすそをひざまで上げ、ザルを持ったおなじみの姿で登場。軽快な歌に乗って踊りを熱演した。
 また、久世六斎念仏保存会による六斎念仏や、京都学生祭典団体「チーム京炎そでふれ」の創作ダンスがあったほか、大阪天神祭のギャルみこしも随時、境内を練り歩き、人気を集めていた。最後には阿波おどりの総踊りが行われ、来場者は過ぎゆく夏のひとときを満喫した。

 京都府八幡市の平和のつどいが27日、同市八幡の八幡人権・交流センターで開かれた。今月5、6日に市平和大使として広島の平和記念式典に参加した中学生8人が、現地で感じたことや平和への願いを発表した。
 平和大使は市内4中学の2、3年生8人。広島では、平和記念公園や平和記念資料館などを見学し、被爆した語り部さんの話を聞くなどの研修を行った。
 団長の男山第二中3年于再治君(15)は、広島での体験を振り返り「被爆者のつらさ、悲しさがひしひしと伝わってきた。多くの人が希望と未来を奪われたと思うと、やりきれない気持ちになった」と話した。
 そして于君は「平和のためには、戦争を体験した人の気持ちを受け継ぎ、次に伝えないといけない。東日本大震災による原発事故もあり、今こそ、原子力そのものについて考え直すべきだと思った」と来場者に訴えた。

  子どもから大人までが楽しめる演劇を全国で展開している劇団「うりんこ」の公演「おとうさんはウルトラマン」が27日、長岡京市天神の市立中央公民館で開かれ、親子一緒に笑い満載の舞台劇を堪能した。
 長岡京市を拠点に子育て支援などに取り組むNPO法人「おとくにパオ」と府長岡京記念文化事業団が共催。親子そろって楽しめる催しをと、毎年夏休みに合わせて、さまざまな舞台公演を企画している。
 劇団「うりんこ」は1973年に創設され愛知県を拠点に活動。全国の学校や親子劇場などに招かれ精力的に公演を行っている。
 この日の演目「おとうさんはウルトラマン」は、ウルトラマンが父親として家族のため懸命に働く姿を描いた、人気の絵本を基にしたコメディー。怪獣との戦いに疲れ、帰宅するとすぐに横になる父・ウルトラマンの姿に、子どもたちは大笑いし、親は苦笑。それでも頑張るウルトラマンの姿に、親子で拍手を送っていた。

 【竹富】教科用図書八重山採択地区協議会が選定した育鵬社版公民教科書を不採択とした27日の竹富町教育委員会で、同協議会の副会長を務める慶田盛安三教育長は、調査員による順位付け廃止や無記名投票を導入した玉津博克会長(石垣市教育長)の判断を「不当だ」と批判した。
 玉津会長は協議会前日の22日に会見し、調査員が1位に選んだ教科書しか報告しなかったとみられる石垣市教委の資料を公開し、「1種絞り込み」を禁じた県教委の通知に違反していたとして、順位付け廃止の正当性を主張していた。
 これについて、慶田盛教育長は全ての教科書に順位を付けて報告していたとする竹富町教委の資料を示し「1種絞り込み」は行われていなかったと説明した。
 さらに「順位付けは教師(調査員)が教科書を決めることではない。今までの方法で何の問題があったのか」と廃止の判断に異を唱えた。
 また「委員の非公開や無記名投票も会長の独断で進められた。調査員の推薦がない育鵬社版公民教科書が選定されたのは前代未聞だ」と話した。

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 八重山採択地区協議会の育鵬社版公民教科書選定に異を唱えていた竹富町教育委員会。27日の委員会では、合議制の慎重な審議を経て全会一致で同教科書を不採択とした。採択した石垣、与那国両市町教委との溝は埋まらないまま、焦点はどう教科書を一本化するかに移った。規約にある「再協議」を含め一切の話し合いを拒否する八重山採択地区協議会の玉津博克会長。一方で、協議会委員の一人は、選定前に玉津会長から個別の教科書への投票を依頼されたと証言した。今月末の国への報告が迫る中、教科書をめぐる問題はますます不透明となった。

 【八重山】育鵬社版公民教科書を無記名投票で選定した教科用図書八重山採択地区協議会の委員に学識経験者として参加した石垣繁氏(74)は27日、琉球新報の取材に対し、協議会が開催された23日の数日前、玉津博克会長に「歴史は帝国書院に入れた方がいいんじゃないですか」と投票を依頼されていたと証言した。石垣氏は玉津会長の依頼について「育鵬社の歴史教科書を選ぶと県内で批判が高まるので、公民だけ選ぶために依頼したのではないか」と話した。公民についての投票依頼はなかったという。玉津会長は「ノーコメント」としている。
 石垣氏は協議会開催直前の2、3日間、連日で石垣市教育委員会を訪ねており、そのいずれかの日に玉津会長から依頼されたという。石垣氏は依頼される前から沖縄戦の記述が豊富な帝国書院に投票することを決めていたため「入れるつもりだ」と回答したところ、玉津会長は「そうしてください」と答えたという。
 23日の歴史教科書の投票結果は帝国書院版4票、育鵬社版3票、東京書籍版1票で帝国書院版が選定された。石垣氏は帝国書院版に投票した。石垣氏は帝国書院版歴史教科書について「ほかの教科書より沖縄戦がしっかりと扱われており、八重山で大事な戦争マラリアも取り上げている」と評価。育鵬社版歴史教科書は「読む気にもならないくらいだ」と批判した。
 石垣氏は本紙報道で育鵬社版公民教科書に投票したことが明らかになって以後、自宅や外出先で「玉津会長の言いなりか」と批判を浴びているという。「公民で育鵬社版に投票したことで、玉津会長の言いなりと思われているのが心外だ。私は自分の信念で歴史も公民も投票した。初めは委員になるのも嫌だった」と強調した。
 石垣氏は小中高で教師経験があり、石垣市史編集委員も務めている。玉津会長とは教師の先輩・後輩の間柄で「勤めている学校の事務職員だった玉津会長に私が教員になるよう勧めた」という。プリント

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