Apr 27, 2009

家庭教師になりたいとは思わない

家庭教師にはなりたくないと思う。学歴があるかないかそんなのではなく、人の家に行くというのが面倒だというのだ。家庭教師になることを考えて見たことがないので何とも言えないが、気を使って、その子の成績に応じていくつかのお話など、精神的に疲れてしまうことを考えるために、自分には無理だ。
私は大学生の時塾講師のアルバイトをしていました。大学一年の時だったので、最近の受験の傾向や勉強の内容もリアルに知っていたので非常に効率的に仕事ができると思います。塾講師をしている現在では、学生たちに"おかげで成績が上がりました"と満足して非常に嬉しかったです。代理で、ある授業で、気に入っていて、その先生に教えてもらうに任命された可能性があります。
 ソニーは8月23日、Blu-ray Discレコーダーの2011年秋モデルを発表した。フラグシップモデルの「BDZ-AX2700T」をはじめ、ミッドレンジまでの5機種をラインアップ。3番組同時の長時間録画が可能なモデルや、スカパー!HDチューナー内蔵モデルを用意した。また、USB接続の外付けHDDに対応し、手軽に録画容量を追加できるようになった(BDZ-AT770Tをのぞく)。

【拡大画像や他の画像】

 2011年秋モデルのコンセプトは「録り逃し対策5つ星」。内蔵HDD容量の底上げを図ると同時に、4機種で3番組同時の長時間録画を可能にした。これに従来機から継承した瞬間起動モード、外出先から録画予約が行えるWebアプリ「Chan-toru」、自動録画機能「xおまかせ・まる録」を合わせ、5つの録り逃し防止機能(=5つ星)として訴求する構えだ。

 3番組同時の長時間録画中でも追いかけ再生や早見再生が可能で、BDソフト再生やチャプター自動生成、「おでかけ転送」用動画ファイルの作成(内蔵HDDのみ)なども行える。また2番組同時録画までなら、おでかけ転送のファイル転送が実行できるなど、マルチタスク性を確保した。

 大きな特長であるUSB接続の外付けHDDは、5機種中4機種でサポート。AVC録画は最大15倍となっているが、長時間モードよりもHDDを追加して録画時間を増やす方向にシフトしたようだ。同社が実施したユーザーアンケート調査によると、「8割のユーザーがSRモード(4倍モード)以上を常用する」という高画質志向だったという。またレコーダーの平均買い替えサイクルは3〜4年であり、今年はDRモード録画が主流だった2007年〜2008年モデルからの買い替えや買い増しが増えると予測。「DRモードの画質になれた人たちは、ビットレートの低い長時間モードはあまり使わない」(ソニー)。

●外付けHDDでできること、できないこと

 外付けHDDは、最大で10台までを登録可能。同時に利用できるのは1台で、容量としては1台あたり2Tバイトまでサポートした。外付けHDDへの直接録画はもちろん、内蔵HDDとの間でコピー/ムーブが可能だ。また使い勝手も内蔵HDDに近づけており、例えばUSB外付けHDDに録画中でも「追いかけ再生」が行えたり、録画番組への「おまかせチャプター」、録画済み番組の「ダイジェスト再生」「タイトル編集」といった機能が利用できる。

 XMB(クロスメディアバー)上では「ビデオ」メニューの下にUSB外付けHDDが表示され、整理(ソート)なども内蔵HDDと同様に行える。「お父さん専用」「ドラマ専用」といった具合にHDDの名前を変更することも可能だ。

 制約としては、USB外付けHDDに対する録画は同時に1番組までということと、「xおまかせ・まる録」の自動録画やリモート録画では録画先として選択できないことなどが挙げられる。ネットワーク経由の「スカパー!HD録画」や「CATV LAN録画」も同様で、外付けHDDに直接録画は不可だという。またUSB外付けHDDに録画した番組を、BDメディアへダビングしたり、DLNA機能の「ソニールームリンク」で視聴する場合などは、一度内蔵HDDに移す必要がある。

 なお、ソニーは同日、レコーダー新製品や液晶テレビ“BRAVIA”で利用できるUSB外付けHDDも発表した。ラインアップは、3.5インチHDDを採用した据え置きタイプの「HD-D1」(1Tバイト、実売1万1000円前後)と「HD-D2」(2Tバイト、実売1万5000円前後)。および2.5インチHDDを使用したポータブルタイプの「HD-EG5」(500Gバイト、1万円)だ。HD-EG5には、ブラック、シルバー、ピンクのカラーバリエーションも用意している。

 このほか、各モデル共通の機能として、USB無線LANアダプター対応やカメラ連携機能の強化が上げられる。無線LANアダプターは、既存モデルと同じ「UWA-BR100」(別売)をサポート。背面の専用USB端子に接続すれば、IEEE 802.11a/b/g/nのすべてに対応できる。

 一方のカメラ連携機能は、7月に公開された「AVCHD Ver.2.0」に準拠して機能アップした。これにより、60pのAVCHD Progressiveや3Dの動画/静止画をHDDに取り込み、大画面テレビで楽しめる。取り込んだ動画や静止画に対して、カット編集やタイトル結合/分割、プレイリスト作成といった編集作業も行える。

●スカパー!HDチューナー内蔵モデルも

 スカパー!HDチューナーを内蔵した「BDZ-SKP75」は、スカパー!HDを含め3番組の同時録画に対応している(地上/BS/CS110度チューナーは2)。また、チューナーを内蔵したことで、従来のスカパー!HD録画と比べて利便性が大幅にアップしたという。

 例えば、録画予約は番組表から一発で可能。番組名などによる「毎回録画」にも対応する。またAVCエンコーダーを使った長時間録画や、自動チャプター機能の「おまかせチャプター」、録画済み番組の「ダイジェスト再生」などもサポートしている。USB外付けHDDを接続した場合、「スカパー!HD」を直接録画できる点も“内蔵型ならでは”だ。

 さらにスカパー!HDユーザーに多いリピート放送による重複録画を防ぐため、専用の「二度録り回避」アルゴリズムを採用している。これは、「x-おまかせ・まる録」や「番組名予約」の際に利用できるもの。単に同じ番組の二度録りを回避するだけでなく、「例えば第1話を途中から録画し、その後で番組名予約にした場合などは、二度録りを回避しながら第1話のリピート放送だけは録画して全話コレクションを作る」(同社)といったスマートさを併せ持っている。

●フラグシップだけの「CREAS Pro」が進化

 フラグシップモデル「BDZ-AX2700T」では、画像処理エンジンの「CREAS Pro」が進化した。2D画質関連では、レコーダーに入力される映像信号に対し、圧縮された4:2:0信号から元の色相を推測することで色純度の改善を図った。

 また3D関連では、立体感を向上させる「3Dエンハンス」が新しい。これは

Blu-ray 3Dなどの視差情報(フォーカスと奥行き)を解析し、映像の特長と視差分布に適した信号処理を行うというもの。「例えばフォーカスの外れた場所は“遠景”のため、あえて処理はかけない。一方、フォーカスの合った近景に対しては積極的に処理をかけ、質感や立体感の向上を図る」(同社)という。

 また映像解析を用いた「自動コントラスト補正」も3Dコンテンツ用に進化。従来は暗部に比重を置いていたが、今回は明部方向にも補正を行うことでコントラストを高め、3Dの立体感を自然な形で引き立てるという。

 音質関連の機能にも“フラグシップモデルだけ”の機能がある。独自のバーチャルサラウンド技術「S-FORCEフロントサラウンド3D」を搭載しているため、フロントスピーカーだけで視聴位置から画面方向に向けて音の奥行き感を演出できる。また音像を引き上げ、画面から音ができているように聞こえる「音上げ機能」も用意した。

 このほか、バーチャルサラウンド対応のヘッドフォン端子もBDZ-AX2700Tのみが採用する。こちらはソニーが開発した「VPT」(Virtualphones Technology)を搭載。一般的なヘッドフォンやイヤフォンでも7.1chサラウンド再生が楽しめるという。バイク

→ソニーストアで「BDZ-AX2700T」をチェックする→ソニーストアで「BDZ-AT970T」をチェックする→ソニーストアで「BDZ-AT950W」をチェックする→ソニーストアで「BDZ-AT770T」をチェックする→ソニーストアで「BDZ-SKP75」をチェックする


【関連記事】
3Dにも超解像、ソニーがBDレコーダーのエントリーモデル2機種を発表
「torne」(トルネ)がBDレコーダーやテレビと連携、「レコ×トルネ」
ソニー、「ムーブバック機能」を追加するソフトウェアアップデートを実施
Posted at 03:32 in Economy | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.