Feb 06, 2010
会員制リゾートが人気ですね
数年前から会員制リゾートの存在は知っていました。数十年前の当時は若かったのであまり関心はありませんでしたが、最近またよく見るようになった会員制リゾートは、システムのメリットが受けているようですね。いくつかのシェアをするため、低コストで高いレベルのものを利用することができるこのシステムは、年間を通じて使用頻度があまり多くないリゾートの建物には最適ではないでしょうか。海外旅行に行くときに準備することだとすると、まず、パスポートは必需品なので当然ですが、そのほかにも衣料品やお金など、多くのものがあります。そんな中、忘れがちなのが海外旅行保険です。小旅行はよく忘れがちな海外旅行保険だが、海外では、いつどのような問題に対応するか不明です。もし問題があった後、慌てても仕方がないので常に準備して海外旅行に出かけましょう。
J1第21節最終日(14日、新潟2−3浦和、東北電ス)浦和は3−2で新潟に勝利。U−22日本代表のMF山田直輝(21)、FW原口元気(20)がリーグ戦初のアベック弾を決めた。勝ち点41で前節首位の柏は磐田に1−6と大敗し、勝ち点42に伸ばしていた名古屋が首位に立った。福岡は川崎に2−1と逆転勝ち。浅野哲也新監督(44)は2試合目の指揮で初勝利を挙げ、チームの連敗は3で止まった。川崎は4連敗。
夫婦漫才を見るような絶妙の「間」だ。浦和は前半8分、FW原口が右サイドのMF山田直にパスを送ると、その折り返しをゴール前に走った原口が今季7点目の右足弾。以心伝心のワンツーから先制点を奪った。
「(原口の動きは)見えなかったけど、感覚でパスを出したらうまくいきました」とアシストした山田直は自画自賛。自身も2−1で迎えた後半16分、FW田中の右クロスを冷静に沈めて今季初ゴールを記録した。
アベック弾は09年6月13日のナビスコ杯・大宮戦(6−2)以来で、リーグ戦は初。浦和ジュニアユースからコンビを組み、全日本ユースなど数々の全国タイトルに輝いた「元気と直輝」の黄金コンビが、3年目で開花の兆しだ。
先週は右足首捻挫でU−22日本代表のメンバー入りを辞退した原口に代わり、山田直が追加招集された。すると10日のU−22エジプト戦(2−1)にトップ下で先発し、1得点&1アシスト。「オレの代役だから、あれぐらいやってもらわないと困る」と原口は笑うが、これも2人の相性のよさだろう。昨年を右足骨折で棒に振った山田直は、「自分のプレーを見直せた」と感謝した。
来月からロンドン五輪アジア最終予選が始まる。2人に加え、浦和勢はDF浜田、DF高橋も候補に名を連ねる。4人招集となれば台所事情は苦しいが、日の丸を背負うことで若手が急成長するのも事実だ。クラブの柱谷GMは「4人でも5人でもどうぞ!」と、うれしい悲鳴を上げた。
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ラグビー・国際親善試合(13日、イタリア・チェゼーナ)日本代表はイタリア代表に24−31で競り負けたが、イタリアとのテストマッチ5戦目で最多得点と最少点差を記録。
試合会場のディノ・マヌッツィ競技場には福島からイタリアに“疎開”している小学生も、カーワン・ジャパンの応援に駆けつけた。日本のNGOとイタリアのボランティア団体による、原発事故による放射能汚染に苦しむ地域の子供たちを夏休み期間中、イタリアにホームステイさせるプログラムに参加中の子供たちで、いわき市などの小学生8人が試合前に選手を送り出すエキスコートキッズを務めた。試合には惜敗したが、試合後は選手にサインをもらったり、記念写真を撮ったりと交流していた。
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「高校野球・2回戦、日大三11-8開星」(14日、甲子園)
2回戦4試合が行われ、16強が出そろった。開星(島根)は、日大三(西東京)に敗戦。プロ注目の右腕・白根尚貴投手(3年)は先発と中継ぎで2度マウンドに立ち、4安打を放って奮闘したが優勝候補に屈した。今大会屈指の右腕は、来年3月に定年のため夏の甲子園は最後の指揮となった野々村直通監督(59)とともに甲子園を去った。
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さわやかな笑顔だった。涙はない。白根は敗戦にも堂々と胸を張った。「欲は捨てて試合に臨んだけど、力不足だった」。プロ注目の怪童は潔く敗戦を受け入れた。
2試合連続で先発マウンドに立った。だが、日大三の強力打線に直球も変化球も打ち返された。初回に3安打と押し出し四球で3失点。2回1/3、5失点でKOされた。
それでもバットで取り返した。2打席連続安打で迎えた五回2死二、三塁は追撃ののろしとなる中前2点適時打。七回1死の左前打で4安打も記録した。六回2死一、二塁で再びマウンドに上がると2回1/3無失点。投手としての意地も見せた。
2年生エースだった昨夏は、仙台育英(宮城)との1回戦で2点リードの九回2死走者なしから逆転負け。今夏は1勝で終わったが「2死からの失点が減ったのは成長だと思う」と前を向いた。
身長186センチ、体重98キロ。プロも評価する高校生離れした肉体と能力を持つ背景には、母・みゆきさん(47)の努力がある。母は白根が幼いころから、夕食に栄養価の高いホウレンソウ料理を必ず並べた。いつしか白根の好物となり、今ではホウレンソウをおかわりするまでになった。その結果、米国の漫画の“ポパイ”のような体に成長した。
今後の目標はプロ入り。高校では投手として最速149キロ、打者として通算40本塁打を記録した。投手、打者にこだわるつもりはない。白根は母とともにつくり上げた強じんな肉体でプロに挑む。
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