Nov 19, 2010
バリエーション豊かな村の看板
これで、町を見渡すとあちこちに看板が目に入ってきます。レストランはもちろん、美容室など、さまざまな種類の看板があります。夜になっても、看板がよく見えるように照明されているものもあります。また、レストランでは、黒板の看板が、その日の日替わりメニューなどを記載し、非常にバリエーション豊かな看板を見ているのがとっても楽しいです。新年がくるいつもあちこちで工事が開始されます。気にせず歩くことがなく、煩わしく思うございましたら、ヘルメットをかぶって手を合わせて丁寧に挨拶をしている人が描かれた看板に出会いました。その看板の人々の映像を見ると、不思議に心が和らいでいます。丁寧に頭を下げて、ごめんなさいともらういると気持ちがいいです。
◇大洲市人事(4月1日付)
【特別職】市立大洲病院事業管理者(大洲病院長)谷口嘉康【部長級】会計管理者(人事秘書課長)蔵田伸一▽議会事務局長(会計管理者)山田隆司▽教育部長(教育部長兼図書館長兼視聴覚センター所長)二宮隆久▽消防長(消防本部次長)芝田隆
【退職】(3月31日)大洲病院長、谷口嘉康▽議会事務局長、城戸秀光▽消防長、山田一昭
3月30日朝刊
愛媛県産の大葉から放射性ヨウ素131が検出されたとしてシンガポールが県産の野菜と果物を輸入停止にした問題で、県は29日、ヨウ素が検出されたのは福島県産の可能性が高いと発表した。農林水産省は近く、シンガポールに愛媛県産の農産物の輸入停止処分を解除するよう求める。
県や同省によると、24日にヨウ素が検出された大葉は福島県産を示す箱に入っており、伝票だけ愛媛県産となっていた。輸出業者は福島県産を認めており、県と同省は、伝票の記載を誤ったとみている。【栗田亨】
3月30日朝刊
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今治市の新ごみ処理施設建設問題で、建設予定地周辺の町谷愛供自治会が29日、地下水を独自調査した結果、水質環境基準の2倍の鉛が検出された、と発表した。住民は「自然由来とは考えにくく、埋め立てられた廃棄物による汚染の可能性が高い」として、市に環境調査と新施設予定地選定の経緯説明を求める。
住民は2月、廃棄物が埋められたとされる場所から地下水を採取し、松山市の検査機関に依頼して重金属5項目を調査。その結果、神経障害などがあるとされる鉛が、環境基準の約2倍の1リットル中0・021ミリグラムを検出。他項目は基準値未満だった。調査地点の下流には、農業用水や水田などがあるという。
同自治会の小川平会長は「何度お願いしても市は調査せず、自分たちでやるしかなかった。子孫に安全な環境を残したい」と話した。【津島史人】
3月30日朝刊
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県内のフェリーや旅客船の船員らでつくる全日本海員組合愛媛支部(和田文男支部長、約900人)は、「高速道路の無料化や大幅割引は国の道路偏重政策だ」などと主張する決起集会を、松山市内で開き、約120人が気勢を上げた。
地方からも声を上げようと、1月以降、各地の支部で開かれている。和田支部長は今治?大島間のフェリー休止決定や別府?大阪航路の松山寄港廃止決定に触れ、「高速道路無料化政策は勤労機会をはく奪し、生活権を侵害するもので断じて許されない」とあいさつ。組合本部の大内教正代表代行も「私たちは高速無料化社会実験の実験台にされている」と政府を批判した。
この後、国や県に対し、職場確保や港湾使用料の減免などを求める決議を満場一致で採択。要求実現にシュプレヒコールを上げた。【中村敦茂】
3月30日朝刊
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春の味覚・タケノコの収穫が29日、県内有数の産地である松山市・湯山地区で始まり、地区内に開設された臨時市場で初競りがあった。出荷は5月上旬ごろまで続き、市内の量販店や青果店を中心に販売される。
湯山タケノコは、白くて軟らかく、えぐみの少ない味が特徴。JA松山市筍(たけのこ)部会(126人、白井一夫部会長)が約200ヘクタールで生産しており、裏年の今年の出荷見込みは約100トン。中国産に押され生産が減った時期もあったが、安全面から需要が高まり、持ち直しつつあるという。
競りでは、朝掘ったばかりのタケノコを、競り人が威勢よく声を掛け、小売店主や仲買人らが例年並みの10キロ2000円?1万円で買い付けていた。白井部会長は「冬の低温と裏年で数量は少ないが、味は良いものができた」と話していた。
4月29日にはタケノコや地元農産物を販売する「JA松山市筍まつり」が同市末町のホテル奥道後で開かれる。【中村敦茂】
3月30日朝刊
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