May 08, 2009
自己破産知人を非難する
職場の同僚が一昨年、自己破産を申請した。噂は瞬く間に社内に広がりながら2年近く経った現在でも目上の人などから、"お前は自己破産のような粗雑な奴だから。"偏見の目で見ることができます。もちろん、"普通の生活をして、自己破産などのわけがない"という上司の意見も知らないではないが、知人がある負債は、半ば騙された同情すべき債務でした。このような債務、自己破産せざるを得なかった知人を非難するのはあまりにも無慈悲だと個人的に思っています。任意整理はすでに償還済みのお金についてもグァブルウイの有無を確認し、過払い金がある場合はその金額を負債残高と相殺し、負債の額を減らすことができます。また、任意整理後は利子も含まれていないので、数年の間に返済の目標が付きます。任意整理は裁判所を通す必要がないため、弁護士や司法書士などの専門家に代理を依頼する手続きをした簡単な債務整理方法です。
阪神はクライマックスシリーズ(CS)進出の可能性が消滅した16日、真弓明信監督(58)の退任を正式発表した。新監督候補として、今季限りで日本ハムを退団する梨田昌孝監督(58)の調査を開始することが判明。和田豊1軍打撃コーチ(49)の内部昇格と併せて外部招へいもにらみ、後任選びが本格スタートする。
【写真で見る】どこか寂しげにファンに応える真弓監督
午後5時18分。3位・巨人が東京ドームで中日に勝った瞬間、虎のCS出場の可能性はゼロとなった。甲子園では、広島戦の試合前に真弓監督の退任が発表され、いよいよ、虎の次期監督選びが本格スタートする。
「頭の中にはあるけど、口に出して言わんといけませんか? 声を出すときには責任を持っていいます」
坂井オーナーは広島戦のあと神戸市内で明言した。すでに後任候補として和田1軍打撃コーチの内部昇格プランが進行している中で、「(内部昇格だけでなく)すべてに可能性はある」と外部招へい案が浮上。有力候補として挙がるのは、今季限りで日本ハムを退任する梨田監督だ。
2000年から近鉄監督を5年間歴任し、01年にはリーグ制覇した。08年からは日本ハムの監督に就任し、09年にリーグ制覇。今季もパ・リーグ2位でのCS進出を決めている。
球団首脳は「監督経験も豊富で、日本ハムでは中田、糸井を一人前にした。ウチの監督の条件となっている勝ちながら育てる、ということが十分できる方です」と明かした。主力のほとんどが30歳代で、チームも世代交代の過渡期にある。この難局を乗り越えられるのは、近鉄、日本ハムでのべ9年にわたって指揮をとり、実績を残した梨田監督がベスト?という考えだ。
招へいとなると、日本ハムが日本シリーズに進出した場合、1カ月近く「監督不在」となる。それでも指揮官としての実績や手腕。さらには、全国区の知名度や、関西でもなじみがあり、人気が高いことも“有力候補”に挙がった理由のひとつだ。
梨田監督を推す声として、別の球団首脳は「和田コーチが最有力候補」と前置きした上で、「阪神の数少ない幹部候補。2軍監督で経験を積んでから1軍監督というのが理想」と話した。
もちろん、内部昇格なら、和田コーチが「本命」であるのは変わらない。阪神の現状を熟知しており、自分の考えをはっきりと喋れること。チーム内外での「和田監督待望論」も根強い。
「あしたの朝は経営会議で南君(球団社長)も出てくるから、そこで話をするかもわかりません。来週中にも南君と誰かを入れて話をしないといかんとは思っています。時間の制約は二の次というくらいの気持ちでいます」
17日にも大阪・福島区の阪神電鉄本社で坂井オーナーと南球団社長によるトップ会談が行われる。V奪回にむけた2012年の新体制づくりが始まる。
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J1第29節最終日(16日、柏1?0山形、柏)柏が1?0で山形に辛勝し、8月6日以来2カ月ぶりに首位に浮上した。前半33分にMFジョルジワグネル(32)が決めたPK弾の1点を守りきった。敗れた17位の山形は、残り5試合で残留ラインの15位甲府と勝ち点9差となり、厳しい状況に追い込まれた。13位の新潟は、川崎を2?1で下した。
2006年以来勝てていなかった難敵をワンチャンスで仕留めた。序盤から固く守る山形守備陣の前に攻めあぐねていた柏だが、前半33分、DF増嶋がエリア内で倒されてPKを獲得。MFジョルジワグネルが左隅にきっちり決めて、幸先良く先制した。
柏ペースで進むと思われたが、気温27度の暑さと長い芝の影響からか運動量が激減。終わってみれば放ったシュートは4本だけで、後半に至っては0本。それでもネルシーニョ監督は「いいゲームとはいえないが、この勝ちは大きな一歩だ」と1点を守りきった選手たちをたたえた。
勝てば首位だった9月25日の大宮戦では、プレッシャーからか完敗。それだけに「優勝する資格があるのか試されている試合だった。みんな浮足立たずに、勝ててよかった」とFW北嶋。残りは5試合。史上初となるJ1昇格1年目での戴冠が現実味を帯びてきた。
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