Nov 16, 2008

誰にでもあるaedについて

aedは、救命のための医療器具です。そして、aedは、誰でも操作できるように設計された医療器具です。今現在もどこかで心の病、誰かが死んでいるのかもしれません。その時その場で終了、aedを使用して助けることができれば、ためらうことなく使用する必要があります。 aedの存在をより多くの人に知ってもらうと考えています。
aedが救われた命もなく救うことができなかった命があります。公共施設には、迅速に導入されているところもあるが、まだ普及していません。 aedという言葉も知らない人も多いと思います。大規模なスポーツ団体の中でも、aedなく救うことができる命がありました。 aed機械を普及させるとともに、名前も普及しましょう​​。
 大井競馬を主催する特別区競馬組合は23日、今月13日に同競馬場で行われたジャパンダートダービー・Jpn1で3着だったクラーベセクレタ(牝3歳、船橋・川島正行厩舎)から禁止薬物のカフェインが検出されたことを発表。同馬を失格処分とし、競馬法違反の可能性があるとして大井署に届け出た。
  ◇  ◇
 同馬は今年の南関東2冠馬で、3冠の最終関門ジャパンダートダービーで15頭立ての2番人気に推され3着に入った。しかし、栃木県の競走馬理化学研究所で、レース後に採取した尿の検査を行った結果、22日のA検体、23日のB検体の双方から興奮作用があるカフェインが検出された。
 組合は同馬を管理する川島正行調教師にこのことを伝え、同馬を失格処分とした。4着以下は繰り上がるが、払戻金の変更はない。川島厩舎の在厩馬については、禁止薬物の陰性が確認できるまでは、公正保持のため大井競馬に出走することができない。
 同馬は今年の羽田盃、東京ダービーを連覇し、同レースでロジータ以来22年ぶりの牝馬による3冠制覇に挑んだ南関東の女傑。惜しくも偉業達成はならなかったが、今後の活躍が期待される牝馬だけに、関係者はショックの色を隠せない。
 02年から昨年まで9年連続で地方競馬の獲得賞金全国1位で、ファンにも絶大な人気がある川島調教師は「何かの間違いだと思った。やましいことは何ひとつしていませんから。あるとしたら外部からの犯行としか考えられない。こんなことで馬の名前に傷がついたらかわいそう」と憤まんやるかたない表情だった。
 大井競馬では08年にも、6月27日のレースで1着になったトップフィーリングから、翌月7日に禁止薬物のプロカインが検出されて失格になったが、このときは第三者が投与した可能性が高いとされながら、原因の究明には至らなかった。

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 ミネソタ・ツインズが23日、地元でデトロイト・タイガースと対戦。ひじの負傷からの復帰初戦となった先発のスコット・ベーカー投手が、5回を3安打、無失点に抑えると、打線もデルモン・ヤング外野手の2打点の活躍などで序盤からリードを奪い、4対1で勝利した。ツインズは連敗を2でストップ。ベーカーは今季8勝目(5敗)を挙げている。(STATS-AP)

 「オールスター第2戦、全パ4‐3全セ」(23日、QVC)
 球宴第2戦は見せ場なく終わった赤ヘル戦士が24日の第3戦(K宮城)で大暴れを約束した。全セは石原が先発マスク、栗原が先発5番、バリントンが中継ぎと3人が出場を予定し、鯉祭りといきたいところだ。
 この日、一塁守備から途中出場し、1打席で中飛に倒れた栗原は「狙うしかない場面。感覚は悪くなかったが…」と悔しそうな表情。2発を打った西武・中村、バレンティンら大砲の打席を注視し、「勉強になる」と、刺激を大いに受けた。「地元も近いし、いいところ見せたいですね」。山形出身、鯉の4番が今度は主役獲りを狙う。
 東北福祉大で4年間を過ごした石原は東北の被災者を勇気づけるプレーを誓う。「一生懸命、いつもと同じ全力でいく」と気を引き締めた。バリントンは「日本で野球をする者にとって今年、仙台で野球を行うのは特別。3人出るし、カープファンも喜んで欲しい」と、話した。

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 「オールスター第2戦、全パ4‐3全セ」(23日、QVC)
 阪神・榎田大樹投手(24)が第1戦に続く連投となった三回の1イニングを無失点に抑えた。球宴で阪神の新人投手の連投は西村一孔、村山実、江夏豊に次いで44年ぶり4人目。猛虎の歴代エースと同じ道をたどった新人左腕にさらなる成長の予感が漂う。第2戦は全パが勝ち、MVPは2打席連続アーチの西武・中村剛也内野手(27)が選ばれた。
  ◇  ◇
 ひょうひょうと歴史に名を刻んだ。三回、リリーフカーにちょこんと座り、前日に続く連投マウンドに上がったのは榎田。阪神新人では55年の西村、59年の村山、67年の江夏しか経験していない球宴での連投だ。
 移動日なしの2日連続となれば、新人では90年の野茂(近鉄)以来となる夢舞台でのフル回転。“快挙”を自ら祝福するように、好投で花を添えた。
 「いつも(公式戦で)連投してるんで、気にならないです。オールスターなんで、たくさん投げた方がいい」
 先発した館山を継いだ2番手。1番から始まる打順も、稲葉に本塁打を許した第1戦と同じだ。
 先頭の中島を、わずか1球で右飛に仕留めると、続く井口は完全に打ち取った当たりが右前へ落ちるポテンヒット。代走・本多を一塁に置きながら、T‐岡田は2球で右飛に斬った。最後は捕手・阿部との共同作業で本多の二盗を阻止し、1回1安打無失点。栄えある連投に、結果と内容で応えてみせた。
 第1戦は13球オール直球勝負を挑んだ。この日も全7球のうち変化球はスライダー1球だけ。阿部には「全部(の球種を)投げます」と申し出ていたが、前日のリベンジの思いが、直球主体の投球となって表れた。
 「真っすぐだけでも抑えられそうな感じが分かった。基本はストレートを、しっかりコースにコントロールすること」
 球宴前の7月17日・横浜戦で打ち込まれ、翌18日の広島戦ではベンチ入りを外れた。体力的に厳しさを増す夏場を迎え、ルーキーに試練が訪れようとしている。登板試合数31はチームトップ。球宴での連投は過酷にも思えるが、実りの2試合になったという。
 「昨日と今日で(合計投球数は)20球。いい調整ではないけれど、実戦が開かなくて、よかった。しっかり後半戦に入っていきたい」
 リーグの新人ホールド記録を更新中の背番号13が、腕をぶす。前日は名古屋での試合後にチャーター便で空路、羽田空港へ移動。ホテル到着は深夜1時過ぎだった。加えて、1時間起きに目が覚めるほど寝付きは最悪。それでもマウンドに立てば関係なかった。頼もしいエース候補が、村山、江夏の歩んだ大投手への道を真っすぐに進む。http://www.towels.jp/

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