Jul 25, 2011
フォトフェイシャルにきび治療
フォトフェイシャルの間、ニキビに効果がある機械をフォトフェイシャルアクトネスと呼ばれます。この機械は、にきびの原因といわれるアクネ菌を殺菌し、ニキビをすることが困難にするものとします。フォトフェイシャルは、月1回程度の治療が、フォトフェイシャルアクアネスは、1週間に2〜3回の治療があるので、短期集中治療ができると呼ばれます。人間韓国人の、自然に老いていく自分を当然受け入れるものだと思っていた。 32歳まで。 33歳になって、コンピュータの画面に映る自分の顔にびっくりした。そして、昔、このようになることはないと思っていたイメージ通りのおばちゃんがそこにあった。頑固で強情なように見える。以来、アンチエイジングの情報を集めるようになった。化粧品だけでなく、サプリメントにも手を出すようになった。ヒアルロン酸とコラーゲンという言葉に、全州のライトに集まる蛾のように惹かれてしまう。アンチエイジング産業はドル箱だと思う。
心が和むモダン書を追求している書家、木積凛穂(こづみりんすい)さんの書作展「紡ぐ」が、京都市中京区小川通六角下ル、「遊筆町家凛穂」(080・4025・0705)で開かれている。
古典の傍ら、自由な発想による「modern書art」に取り組む木積さんは昨年秋、「墨を擦り、自分の心と向き合う場」として京町家を借り、「人のつながり」をテーマにした個展を準備してきた。
そこに東日本大震災。筆を持つ気持ちがなえたが、「ひとりじゃないよ」「離れていても心はそばにいるよ」とブログに被災地への思いをつづった書を載せたところ、関東から「心の支えになった」と便り。「関西でへこんではおれない」と開催に踏み切った。
木積さんは「自分を支えてくれた人たちへの感謝から『紡ぐ』をテーマに選んだが、震災で思いがより深まった」と話している。
5月8日まで(25日休館)、いずれも正午から。無料。【榊原雅晴】
4月22日朝刊
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◇思い一つに
東日本大震災の被災地を支援しようと府職労連が21日、府庁北別館でバザーを開いた。宮城県などの特産の銘菓や酒類の他、組合員らが持ち寄った家庭不用品もそろえた。収益金は全額支援に充てるという。22日(正午〜午後1時)まで。
同組合の執行委員の1人が同県気仙沼市出身だった縁で12〜15日に組合員4人が同市を訪れ、がれきの撤去などのボランティアに従事した。その際に買い求めた特産品を今回出品している。
森吉治執行委員長は「予想を超える悲惨な状況だった。このバザーが皆の思いを一つにする一助になれば」と話す。がれき撤去作業に当たる被災者用の作業服100着も近く送る予定だ。【入江直樹】
4月22日朝刊
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奈良時代に南都有力寺院の僧侶の行場だった笠置寺(笠置町)境内での修行と近くの料理旅館「よしや」の精進料理(昼食)をセットにした「自分探しの修行体験」が5月15日に開催される。昨年5月に始まり、今回で6回目。参加料は1万500円(修行衣、温泉入浴券込み)で、定員は先着順10人。申し込みは同11日まで。問い合わせは笠置町商工会(平日、電話0743・95・2159)。
4月22日朝刊
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京都市内で最も早い屋上ビアガーデンの営業が21日、下京区の京都新阪急ホテルで始まった。団体客らは、さっそくジョッキ片手に一足早い夏を楽しんでいた。
同ホテルは、一シーズンに何度訪れても楽しめるように、直径70センチの鉄板で作る海鮮パエリアなど、曜日や時間に応じ目玉となる料理を準備。同僚約30人で訪れた下京区の会社員、川崎裕一さん(46)は「まだ少し肌寒い今も、汗をかきながら飲む夏も、ビールはおいしい」と笑顔を見せた。
9月25日まで。営業時間や料金は時期により異なる。問い合わせはビアガーデン予約係(電話075・343・5300)へ。【成田有佳】
4月22日朝刊
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◇メッセージ付き
東日本大震災の被災地の子どもたちを励まそう−−。こいのぼり産地の加東市は、市内の児童、生徒らが応援メッセージを書き込んだミニこいのぼり約1000匹を近く届ける。また、日本の伝統文化を教育に生かす「和文化教育研究交流協会」(加東市下久米)も欧州からのメッセージ付きこいのぼりと一緒に被災地へ運び、「心の復興」に役立てられる。
端午の節句が近づき、地場産品のこいのぼりを活用した支援を検討していた市と市観光協会は今月18日から、市内の全小中高計15校と兵庫教育大に応援メッセージの書き込みを依頼。市立東条西小(加東市吉井)では21日、4年生20人が青色や赤色のミニこいのぼり(長さ約70センチ)に「ささえ合おう日本」「ひとつになろう日本」など思い思いに書き込んだ。大崎珠希さん(9)は「元気になってほしいので気持ちを込めて書いた」と話した。市は各校の応援こいのぼりを支援物資と一緒に届ける方針。
一方、宗教学者の山折哲雄氏が会長を務める交流協会(05年4月発足)は「激流をさかのぼったコイが龍に変身した」という、こいのぼりの起源とされる中国の登竜門伝説に着目。事務局担当の交流協会理事長、中村哲・兵庫教育大大学院教授が、フランスでのこいのぼり掲揚活動を加東市に伝え、応援こいのぼりでの連携が決まった。中村教授は「逆境を乗り越える伝説から生まれたこいのぼりは、世界へ発信できる日本の伝統文化。くじけない勇気の象徴として、被災地でこいのぼりを掲げたい」と話している。【浜本年弘】
〔播磨・姫路版〕
4月22日朝刊
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