Aug 24, 2009

会員制リゾートが人気ですね

数年前から会員制リゾートの存在は知っていました。数十年前の当時は若かったのであまり関心はありませんでしたが、最近またよく見るようになった会員制リゾートは、システムのメリットが受けているようですね。いくつかのシェアをするため、低コストで高いレベルのものを利用することができるこのシステムは、年間を通じて使用頻度があまり多くないリゾートの建物には最適ではないでしょうか。
海外旅行保険は、インターネットを通って行けば安価であることの旅行ガイドブックを見て分かった。友人にその話をすると見てみると言っていたので、てっきり利用していると思いますが、旅の最終日に登録を忘れないことに注意した。運悪く、友人はデジタルカメラの状態が悪くなり、最終日にはいよいよ損傷のために海外旅行保険に加入しておけば、保証があったのにもったいないと嘆いた。
 盆休みの帰省ラッシュが始まった12日、佐賀市の佐賀駅や佐賀空港などには、スーツケースや大きなカバンを持った親子連れらが降り立った。【春田周平、蒔田備憲】
 JR九州によると、長崎行き下り特急「かもめ」の乗客率は最高で120%。江口哲郎・佐賀駅長は「この時期は職員総出で対応に当たってます」と忙しそうだった。
 京都府宇治市の弥富治次さん(69)は、孫幸秀ちゃん(3)らと4人で佐賀市内の親戚宅へ帰省。「孫が新幹線の中ではしゃいで大変でした。佐賀で2、3泊して、ゆっくりしたいと思います」と笑顔で話していた。生命保険 比較
 一方、佐賀市川副町の佐賀空港では、県有明海漁協南川副支所の職員らが、帰省客らに県産「焼きノリ」を無料配布し、特産品をアピールした。
 同支所が毎年実施。職員約15人が「おいしいノリです。食べてください」と呼びかけ、焼きノリ(10枚入り)350袋を配った。
 妻の実家に帰省してきた川崎市の会社員、鈴木康博さん(40)は「送ってきてくれる佐賀のノリをいつも楽しんでいます」と笑顔で話していた。

8月13日朝刊

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 今秋の山口国体開催まで残り50日を迎えた12日、国体山口市実行委が大内御堀のゆめタウン山口など市内4カ所に、東日本大震災の被災地へエールを送る垂れ幕や横断幕を掲げ、国体への応援を呼びかけた。
 ゆめタウン山口には「君の応援がエネルギー みんなで応援に行こう!」と市独自のスローガンが書かれた巨大な垂れ幕(高さ9・9メートル、幅1・5メートル)が登場。市国体推進局総務企画課は「会場に足を運んでもらい、選手を応援してもらうことが一番のおもてなしになる」とPRする。
 他に設置されたのは、サンパークあじす▽県道21号宮島町陸橋▽国道9号宮野江良横断歩道橋。10月25日まで掲示する。【佐野格】
〔山口版〕

8月13日朝刊

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 第31回全日本9人制バレーボールクラブカップ男子選手権大会(日本バレーボール協会・日本クラブバレーボール連盟・毎日新聞社主催、デサント協賛)が12日、浜松市で開かれ、県勢は西京倶楽部が予選を勝ち抜き、決勝トーナメントへ進出した。
 予選=西京倶楽部2−0ワタナベスポーツクラブ(福島)
〔山口版〕

8月13日朝刊

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 ◇帰路のない海へ 魚雷になった若い命
 徳山港から南西へ約10キロ、旅客船で約20分。www.hokengate.jp大津島・馬島港から細い緩やかな山道を10分ほど歩くと、隣の黒髪島でとれた御影(みかげ)石で作った横約30センチ、縦約20センチの145基の碑が、回天記念館(周南市大津島)前の白い石畳の両側で出迎える。石に刻まれているのは「回天」による戦没者145人の名前と出身地だ。
 戦局が悪化の一途をたどっていた1944年9月、「天を回らし、戦局を逆転」させようと、旧海軍は魚雷の試験発射場があった大津島に国内最初の「回天」基地を造った。当時海軍が「世界最高」の性能を誇っていた全長8・5メートルの「九三式魚雷」を改造した全長14・75メートル、直径1メートルの鉄の筒の先端に、当時の米軍の魚雷の約5倍にあたる1・55トンの爆薬を積み込む。中央部分の操縦室に搭乗員が乗り込み、最高時速56キロで敵艦目がけて突撃する人間魚雷だ。
 敗戦までの1年足らずで、島で訓練を受けた搭乗員は17〜28歳の1375人。県内と大分県に計4カ所あった訓練基地のうち、現存するのは大津島だけだ。
 記念館職員の河島元一さん(76)は同島出身。作戦が始まった当時、島の国民学校(現在の小学校)の4年生だった。「基地で何の訓練をしているか、島民は知っていた。ただ当時は秘密の作戦だったから、島民の間に『回天』を正面から見てはいけないという雰囲気があった」。それでも島の番兵に誘われ、島の山の上から折った木の枝を振り、出撃する「回天」を見送ったことがあるという。アクサダイレクト
 記念館には戦没者の遺影をはじめ、軍服や手紙、遺書など約1000点が並ぶ。「私のする事を信じて見てゐて下さい」「笑ッテ突込ミマス」−−出撃前にそう書き残した戦没者の平均年齢は21・1歳だった。【遠藤雅彦】
〔山口版〕

8月13日朝刊

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