Apr 10, 2010

家庭教師になりたいとは思わない

家庭教師にはなりたくないと思う。学歴があるかないかそんなのではなく、人の家に行くというのが面倒だというのだ。家庭教師になることを考えて見たことがないので何とも言えないが、気を使って、その子の成績に応じていくつかのお話など、精神的に疲れてしまうことを考えるために、自分には無理だ。
私は中学3年生の頃、生徒4人に対し、塾講師1人という少人数で指導する塾に通っていました。たまたまその曜日、その時間に学生がないということもあり、英語の授業は、マンツーマンで指導されていました。毎回何でもない雑談をしているだけ感授業でしたが正常にテキストが進められている方法は、楽しく不思議な授業でした。その塾講師のおかげで、英語の日だけは楽しく学校に通うことができた。
 IGFは29日、都内で会見し「GENOME17」(9月3日、愛知県体育館)でジェロム・レ・バンナ(37)=フランス=対モンターニャ・シウバ(34)=ブラジル=、長島☆自演乙☆雄一郎(27)=魁塾=対澤宗紀(32)=格闘探偵団バトラーツ=戦など3試合を行うことを発表した。また、ピーター・アーツ(40)=オランダ=ら6選手の参戦も発表した。

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 ヤクルト・相川亮二捕手(35)が、右手親指末節骨を2か所骨折していることが29日、分かった。26日の阪神戦(甲子園)で暴投を処理した際に負傷し、28日の同カードを欠場。この日、都内の病院で精密検査を受けた結果、判明した。首位を走るチームには非常事態だが、今後も強行出場を続ける見込みだ。

 親指の腹側の剥離骨折と、外側の亀裂骨折は全治6週間の重症。通常なら、登録を抹消して治療に専念するが、ペナントレースの勝負どころになるだけに、相川は試合に出続けていく悲壮な覚悟を見せた。

 この日は、神宮室内でスローイングや打撃練習を行い、患部の状態を確認。「思っていたよりは投げられた。あとは、自分がどれだけ我慢出来るか。足を引っ張るようなら引こうと思う」と不安な胸の内を明かした。

 失速中のチームは、先発の柱、館山が右手指の血行障害で2軍落ち。投打もかみ合わない現状に、小川監督も「後半戦に入ってからチーム状態が良くない。考えないといけない」と頭が痛い。最大8ゲームの差が、今や3・5差。10年ぶりのリーグVへ、まさに正念場だ。

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 ソフトバンク・和田毅(30)が29日、福島県の球児を支援するための「ドリームバス」を、同県高野連に寄付すると明らかにした。移動用のマイクロバス(29人乗り)で、価格は1000万円弱。日本列島を縦断し、呼びかけに賛同した12球団の選手のサインを車体などに書き込み、23日の楽天戦(Kスタ)で贈呈式を行う予定。

 投球数に応じてワクチンを寄付する義援活動を05年から続けてきた左腕が、被災地の球児のためにも立ち上がった。「少しでも野球に打ち込んでもらいたい。また、そのバスが走ることで、震災があったことを忘れないようになれば」とこの日、ヤフーDでの練習後、今回のプランを明かした。

 福島県の高校では、東日本大震災や原発事故の影響で、部員が減少。夏の県大会の「相双連合」に続き、秋の県大会予選にも双葉高、南相馬市の原町高、相馬農高の県立3校の野球部が「相双福島」として、連合チームでの参加を余儀なくされている。その練習や試合などの移動を、父兄が送り迎えしていることを知人から聞き、同県高野連にバスの贈呈を打診したところ、歓迎されたという。

 「12球団が結束した復興のシンボル的なものになればいいなと思います」と和田。バスは9月8日に福島を出発。仙台で楽天・岩隈や遠征中の日本ハム・ダルビッシュらにサインを書き込んでもらい、12日には福岡で出発式を行う。その後、広島、関西、名古屋、関東を経て、再び東北に向かう。

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 ロッテの伊志嶺翔大外野手(23)が、ミスター以来の快挙へ再スタートを切る。急性へんとう炎が完治したルーキーは、30日の日本ハム戦(QVC)から登録即先発の予定。新人の打率3割、30盗塁を射程圏にとらえており、1958年の巨人・長嶋茂雄(現巨人軍終身名誉監督)以来の“ダブルスリー”へ猛ダッシュをかける。

 29日、QVCで赤坂フィジカルコーチによる体の状態の最終チェックを受けた。すでにファームで2試合に出場しており、復帰OKのお墨付きをもらって「いつでもいける準備はしています。(残り試合は)全部、フルで出るつもりでいます」と力強く宣言した。

 現在はリーグ5位の打率3割1厘、2本塁打、17打点の22盗塁をマーク。残り41試合で「3割、30盗塁」は十分可能な数字だ。「30盗塁? そこは狙って、1個ずつやっていきたいと思う」。55年の渡辺清(阪急)、58年の長嶋茂雄(巨人)以来、53年ぶり史上3人目の快記録を成し遂げ、新人王争いで大きくリードする。

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