Nov 24, 2010
家庭教師になりたいとは思わない
家庭教師にはなりたくないと思う。学歴があるかないかそんなのではなく、人の家に行くというのが面倒だというのだ。家庭教師になることを考えて見たことがないので何とも言えないが、気を使って、その子の成績に応じていくつかのお話など、精神的に疲れてしまうことを考えるために、自分には無理だ。私が大学生の時、私の知人塾講師アルバイトをしている人が少数にとどまった。塾講師アルバイトは、他の接客業などのアルバイトに比べ時給がいいし、塾講師を選択する人が多かったようです。しかし、実際に給料を支払う授業時間以外で実施、事前準備に多くの時間を費やす必要であるように見えた。行うには良いバイトあるのか疑問だが人のものを教えるのが好きな人には向いているアルバイトだと思っていた。
日本代表は10日、キリンチャレンジカップ2011で韓国戦と北海道・札幌ドームで対戦し、香川真司の2ゴールなどで3対0と快勝。9月から始まる2014年W杯アジア3次予選へ弾みを付けた。以下、試合後のFW本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)のコメント。
●本田圭佑コメント
「毎回試合には勝たないといけないと思っているが、今回は内容にこだわっていた。いかにしてシュートまでもっていくかを僕の中でテーマにしていた。ヨーロッパで戦うのとアジアで戦うのでは戦い方も変わってくる。こういう勝ち方ができれば自信もつくし、次の準備もできる。大事なのはいい内容で勝つこと。何となく勝つんじゃなくて、自分たちのサッカーをして勝つことが必要だし、今日はそういう試合ができた」
Q:ゴール後のパフォーマンスについては?
「これをやろうと思ったことはない。いつも試合が終わってから、こんなパフォーマンスをしたのかと笑ってみている。自分がどんなパフォーマンスをしたのか、端から見ないと、カッコよかったのかカッコ悪かったのか分からない」
日本代表は10日、キリンチャレンジカップ2011で韓国戦と北海道・札幌ドームで対戦し、香川真司の2ゴールなどで3対0と快勝。9月から始まる2014年W杯アジア3次予選へ弾みを付けた。以下、試合後のFW清武弘嗣(C大阪)のコメント。
●清武弘嗣コメント
「(デビュー戦は)あっという間に終わった。保険見直し中盤では取られたくなかったし、ヤットさん(遠藤)にも軽く言われていたので、球離れは意識していた」
Q:ゴール前に顔を出すことでアシストも生まれたが?
「ゴール前に入ることは意識していたし、それがいい形で出た。アシストできたのはよかったと思うけど、シュートを打てなかった。ミスもあったし、もう少しボールに絡めればよかった」
Q:これから代表でやっていく自信がついたのでは?
「雰囲気はつかめたけど、もっと自分を出せるように積極的にやれればよかった」
Q:海外組とプレーして得たものは?
「すべてが勉強になった。それをいい形で自分のプレーに反映させていきたい。海外組の選手と一緒にプレーできたことは自分の成長につながると思う」
日本代表は10日、キリンチャレンジカップ2011で韓国戦と北海道・札幌ドームで対戦し、香川真司の2ゴールなどで3対0と快勝。9月から始まる2014年W杯アジア3次予選へ弾みを付けた。以下、試合後のDF内田篤人(シャルケ/ドイツ)のコメント。
●内田篤人コメント
「パス回しのところで狙うばかりじゃなくて、相手を疲れさせるパスもやれていた。僕はキツかったけど」
Q:A代表デビューを飾った清武の印象は?
「頭がいい。どうするのかなと思って、試合中に『清武くんのプレースタイルが分かんないんだけど』って言ったら、『香川くんみたい(なスタイル)です』って言っていた」
Q:(清武は)デビュー戦でアシストを記録したが?
「持っている、持っていないとかじゃなくて、彼は頭がいい。足元でもらえるし、シュートもいけるし、視野が広い。監督にとって1つのいい駒ができたんじゃないかな。若いし、楽しみ」
Q:内容的に韓国を圧倒していたが?
「ポジションも距離もコンパクトにしてうまくはまった。向こうはちょっと疲れていたイメージはあった。後ろから見ていて久しぶりに『パス回しってこういうものだな』って思った。危ないシーンも何回かあったので、DFラインはそういうところを詰めていかないといけない」
日本代表は10日、キリンチャレンジカップ2011で韓国戦と北海道・札幌ドームで対戦し、香川真司の2ゴールなどで3対0と快勝。9月から始まる2014年W杯アジア3次予選へ弾みを付けた。以下、試合後のMF長谷部誠(ヴォルフスブルク/ドイツ)のコメント。
●長谷部誠コメント
「代わりの選手という言い方はちょっと違って、出た選手がどれだけやれるか。チーム力が上がっているという意味では、今日はすごく手応えがあった」
Q:サイドバックがよく上がっていたが?
「練習で相手が引いたときに、僕が下がってサイドバックを上がらせるというのをこれまでもやっていたし、その辺は意識していた。今日はやっていてサイドが狙い目だと思っていたし、サイドを使うなかで圭佑(本田)とか真ん中も空いた。損害保険チームとしてどこからでも攻められる感じがある」
Q:これからW杯予選が始まるが?
「北朝鮮はしっかり守ってくるだろうし、そのなかでいかに早く先制点を取れるか。今日みたいにジャブを打って、主導権を握ってサッカーをしていれば、いつかこじ開けられると思う」
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