Mar 20, 2009

ワンプッシュの白髪染め

美容院で綺麗に白髪染めをしても2週間後の髪の根元が白くなってきます。ペンタイプの白髪隠し毎日は面倒だし、染色残りの部分も気になります。美容院代の節約のために自分で白髪染めをするのが良いです。しかし、面倒に乗る私は、一剤と二つの物質を混ぜることではない、ワンプッシュで染められた白髪染めを選択しました。残りは取っておくところもお気に入りです。
円形脱毛症の克服もそう簡単にいくわけではないみたいですね。辛い現実から離れて見てみたいのは誰かです。できるだけ多くのことを考えないようにしてみるといいでしょう。円形脱毛症の克服に必要な手段です。主な対策の専門書などで研究するのも良い考えですね。しっかり頑張りましょう。
 大阪府が本体工事を中断した槙尾(まきお)川ダム(和泉市、貯水量140万立方メートル)について、橋下徹知事は15日、建設を中止し、河川改修による代替策に切り替えることを決めた。府は建設再開を求める地元住民らに伝えた。国土交通省によると、本体工事に着手したダムの建設中止は極めて異例という。民主党政権はダム建設の見直しを進めているが、本体着工後のケースは対象外。府の決定は全国のダム行政にも影響しそうだ。

 府は09年9月、同ダムの本体工事を始めたが、その直後、橋下知事が見直しを指示した。専門家で作る府河川整備委員会での検討を受け、ダム案よりも河川改修案の方がより確実な治水効果が期待できると主張。1月28日の地元住民との意見交換会でも「ダムを造るだけでは必ずしも安心・安全にはならない。細く蛇行した槙尾川の改善や、護岸整備を優先させた方が、安心・安全につながる」と述べ、ダム中止の意義を主張していた。

 ダム中止と河川改修に必要な経費を府議会2月定例会に提出し、今後、河床掘削や堤防補強などを組み合わせた代替策の具体的な計画に着手する。改修工事には川沿いの家屋の移転が必要となるが、地元にはダム建設再開を求める声が強いだけに、改修事業に理解を得られるかは不透明な情勢だ。さらに、ダム中止に伴い、工事を進めてきた建設業者から巨額の違約金を請求される可能性もある。

 橋下知事は15日、住民などに向けた説明文書の中で「水の流れを一時的に遮断するダムだけを造っても、決して安心はできない。川と正面から向き合い、川の危険箇所にひとつひとつ丁寧に対応していく」と判断理由を示し、住民に対し「大きな政策変更をおわび申し上げる」と陳謝した。これに対し、住民側は説明に訪れた府幹部に「ダムなしで住民の命や生活を守れるのか」と抗議した。

 槙尾川ダムについては、82年の台風10号による被害をきっかけに、流域の治水対策の必要性が浮上した。【堀文彦】

 ◇槙尾川ダム

 大阪府が事業主体の治水ダム(貯水量140万立方メートル)。総事業費128億円は国と府が折半し、用地買収や付け替え道路建設などで09年度末までに58億円を支出。86年に予備調査に着手し、01年に建設計画を策定した。本体着工直後に橋下知事の指示で工事を中断。府河川整備委員会がダム案・脱ダム案双方について検討を重ねたが、治水効果などを巡って議論がまとまらず、最終決断は橋下知事の判断に委ねられていた。

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 ウイルスが原因となる血液のがん「成人T細胞白血病」で、「HBZ」と呼ばれる遺伝子ががん化に強く関与している可能性が高いことを、京都大ウイルス研究所の松岡雅雄所長の研究グループなどが突き止めた。成人T細胞白血病は骨髄移植以外に有効な治療法が見つかっておらず、治療のターゲットの絞り込みにつながることが期待されている。

 成人T細胞白血病はこれまで「Tax」というウイルス遺伝子ががん化に強く影響を与えているとみられてきた。ところが、京大グループのマウスの研究では、成人T細胞白血病を発症させた多くのケースでTaxは壊れ、すべてのケースでHBZが発現していた。

 さらにHBZが免疫細胞の「Tリンパ球」を、免疫機能を抑制した「制御性Tリンパ球」に変換し、その後、がん化させている流れも解明した。

 成人T細胞白血病は日本では年間約千人が発症。母乳などで感染し、発症の平均年齢は60歳ごろと潜伏期間が長い。浅野史郎前宮城県知事がこの病気と闘っていることでも知られる。

 松岡所長は「HBZに的を絞ったワクチンが開発されれば治療の進歩につながる」と話している。

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 民主党は15日夜、国会内で常任幹事会を開き、強制起訴された小沢一郎元代表の処分について、役員会から発議された党員資格停止処分を倫理委員会に付託し、意見を聞く手続きに進むことを決めた。16日午後に倫理委を開き、処分方針の是非を協議する。常任幹事会では輿石東参院議員会長ら9人が反対したため、執行部側は採決に踏み切り、賛成多数で決定した。党内の亀裂が鮮明になり、今後の党運営に懸念を残す結果となった。

 常任幹事会のメンバーは35人。常任幹事会は約1時間半続き、反対派からは「一番大切なのは予算を成立させることだ。党内で団結したほうが支持率はあがる」などの意見も出た。川内博史衆院議員が「処分に明確な理由がない」などと質疑を繰り返したため、土肥隆一常任幹事会議長が挙手による採決を宣言した。

 この日は菅直人首相(党代表)と、羽田孜最高顧問が欠席し、岸本周平衆院議員は採決前に所用で退席。32人による採決では賛成が23人に達する一方、山岡賢次副代表ら9人が反対に回った。採決時には川内氏が「採決には反対だ」と大声で叫び、平田健二参院幹事長も「異議あり」と声を上げるなど、党内の抵抗の強さが浮き彫りになった。

 菅政権は衆院で再可決が可能な3分の2以上の議席確保を目指しているが、仮に社民党や与党系無所属議員の協力が得られたとしても議席数はぎりぎりだ。小沢氏に近い川上義博参院議員は採決で反対した後、記者団に対し「党内がまとまっていないのに、なぜ予算に賛成しなければならないという波及が出る」と指摘。予算関連法案の採決時に造反が出る可能性にふれた。

 これに対し、安住淳国対委員長は記者会見で「できれば全会一致が望ましかったがやむをえない」としたうえで、造反について「政権党においてそういう行動は出ない」とけん制した。

 執行部は倫理委員会からの意見を待って再び臨時に常任幹事会を開き、早期に処分を正式決定したい構えだ。倫理委員会の渡部恒三委員長は記者団に「本人の弁明も聞かなければならない」と述べ、16日に開く倫理委員会で、弁明聴取のため、小沢元代表の出席を呼び掛ける方針を明らかにした。倫理委員会には小沢グループの所属議員はいない。

 一方、小沢元代表を支持する中堅若手議員で作る一新会は15日、国会内で約20人が会合。「小沢元代表は2回も不起訴になっているが処分にあたって考慮されていない」などの意見が出た。会合後、一新会会長の鈴木克昌副総務相らが岡田克也幹事長に抗議文を手渡した。作成【野口武則】

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