May 11, 2009
事業資金に頼ってもいい
自分の財産がある人はお小遣いから事業を開始するといいと思う。このため、事業の資金をかき集めるようなことはしなくても良い。自分の金で動くので、自分が失敗しても損だけだから楽にすることができます。しかし、同社は事業の資金なしで動くことができることはないのが現実的ではないと考えるかもしれない。大学時代に会社設立している学生がいる。友人と二人で会社を起こしたようだ。風の噂聞いただけなので、どのような会社を設立していることまでは分からない。しかし、大学生の会社を設立すると、かなりのチャレンジャー精神の持ち主だ。私は普通のサラリーマンなので、会社を設立することは到底行うことができるように同じではないが、機会があればやってみたいと思う。
歌手の西野カナが23日、東京・渋谷のアパレルブランド「フォーエバー21」オープニング記念イベントでミニライブを行った。渋谷から火がついた歌姫として、26日からは同店とコラボしたビジュアルフラッグ144旗が渋谷センター街に飾られる。最新シングル収録の「君って」「Christmas Love」の2曲を披露し「本当に1年が早かったな、と。紅白歌合戦の出場もそうだし、今年は本当にありがとうございました」と集まった約400人に感謝しきりだった。
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[映画.com ニュース] 活動再開で話題の人気ロックバンド「LUNA SEA」のRYUICHIとSUGIZOが、映画「ガクドリ」の主題歌で人気ユニット「m.o.v.e」とコラボレーションすることになった。
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「m.o.v.e feat. RYUICHI KAWAMURA×SUGIZO」名義で手がける主題歌は、「oveRtaKerS」。アップテンポな楽曲で、RYUICHIはボーカル、SUGIZOはギターとして参加する。
「m.o.v.e」は、圧倒的なラップスキルをもつmotsuと、抜群の歌唱力をもつyuriの2人で構成されたユニット。人気アニメ「頭文字D」の歴代主題歌を手がけてきたことで、アニメ業界などでは名前を知られている。
江良圭監督がメガホンをとる映画は、ドリフトの甲子園「学ドリ(全日本学生ドリフト王座決定戦)」への出場を目指す3人の学生の奮闘を軸に描く青春“滑劇”映画。「仮面ライダーW」で仮面ライダーアクセルに扮した木ノ本嶺浩が映画初主演を務める。ほかに加藤和樹、三浦葵、佐々木喜英、杉本有美らが出演する。
「ガクドリ」は、2011年春に全国で公開。
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12月17日(金)SHIBUYA−AXにて<コミカル・ヒステリー・ツアー>のファイナル公演を行なった毛皮のマリーズ。なんとこのライヴ当日、新曲「愛のテーマ」の着うた(R)先行配信を開始したところ、レコチョクロックチャートで1位、総合でも16位にチャートイン。前作がトップ100圏外だったことを考えると、目覚しい躍進ぶりだ。
<コミカル・ヒステリー・ツアー>画像
そうした彼らの勢いを象徴するかのように、ツアー・ファイナルとなった17日のSHIBUYA-AXは熱狂の坩堝と化した。ライヴ・レポートが到着したので、お届けします。
◆ ◆ ◆
<コミカル・ヒステリー・ツアー>2010年12月17日(金)ワンマン、この日は当日券も発売されないほどの超満員に膨れ上がった会場は、開演前から異様なほどの熱気に包まれていた。
オープニングSEのフランス・ギャル「夢見るシャンソン人形」が鳴り響き、メンバーが登場。そして志磨(Vo)が姿を見せずに10月にリリースした「Mary Lou」のイントロを歌いだすと、一気に熱狂の渦へ。
「ダイアモンド・ドッグス・ツアー」の時のデヴィッド・ボウイをオマージュした、青いロングT+赤いボクシング・グローヴ+サスペンダーという出で立ちで登場した志磨は、新旧織り交ぜたいわば毛皮のマリーズによる「オールタイムヒッツ」的な選曲ですべてのファンを喜ばせようとする。
途中のMCで、志磨は上京したばかりの頃、ギターの越川和磨とともにアルバイトとしてAXの警備をしていたことを告白。「警備員のみなさんも、今日は楽しんでいってください! 僕が許可します! そしてガッポリ日給を稼いで帰ってください!」という流れで披露されたストーンズ・マナー全開の「金がなけりゃ」のくだりや、「BEAUTIFUL」〜「コミック・ジェネレイション」の感動と熱狂の渦は、音楽とともにエンターテインメント全体を標榜する志磨遼平の高いパフォーマンス能力をまざまざと見せ付けた。
アンコールでは、これまでと打って変わって静寂とともに始まった「デュマフィスの恋人」〜サポート・キーボードを務めたソウル・フラワー・ユニオンの奥野真哉によるTHE BEATLES「ストロベリー・フィールズ」を髣髴とさせるメロトロンの音色へとつながり、最後の最後に隠されていた名曲「平和」を披露。そのあまりにもドラマチックに心に突き刺さる熱唱は、毛皮のマリーズが、過激なパフォーマンスでアンダーグラウンドを席巻していた時代がとうに過ぎ、現在、1段階も2段階も高いステージに立っていることを証明し、そしてさらにその先に、輝かしい未来をも手中に収めんとしているオーラが見て取れた。客電が点いてもなかなか帰ろうとしない多くの観客の姿が、この日、このSHIBUYA-AXが日本で最も幸福な場所だったであろうことを証明していた。
2010年12月17日(金)SHIBUYA-AX
1:Mary Lou
2:ベイビー・モートン
3:ボニーとクライドは今夜も夢中
4:或るGIRLの死
5:ザ・フール
6:金がなけりゃ
7:すてきなモリー
8:愛する or die
9:犬ロック
10:BABYDOLL
11:人生 II
12:ビューティフル
13:コミック・ジェネレイション
14:ジャーニー
15:REBEL SONG
EN-1:デュマフィスの恋人
EN-2:平和
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