Jan 29, 2011
卒業旅行の楽しい思い出。
高校を卒業してすぐの春、同級生皆卒業旅行をしました。その卒業旅行に行くとき、皆さん様々な準備に追われていました。高校を卒業後すぐに就職が決まっているものがたくさんあって、卒業旅行の準備だけをしている場合は、なかったようです。卒業旅行に行ったとき、旅行はとても楽しかったです。私は、夫と1歳の子供がいて、水戸に住んでいます。この夏は、主人が、秋夕頃に休日だったので、家族の国内旅行1泊那須旅行に行きました。適当な近くで放射能などの心配も考え、子どもたちが楽しめる場所を考えると、中から牛ナスが最適だと思ったからです。那須温泉もあり、子供が喜ぶような動物も見ている大人も子供も、今回の国内旅行は楽しむことができた。
東日本大震災復興支援団体CM動画サイト「チャリTV」に参加している空気公団、HARCO、モアリズムの3組が、本日8月3日に配信シングル「チャリTV Songs」をリリースした。
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「チャリTV」は、映画監督 / 脚本家の山田エイジが主宰する復興支援団体CM動画サイト。広告、映像、WEB、音楽などの仕事に関わる有志が集まり、さまざまな支援団体の活動をCM動画として公開し、その取り組みをPRするというものだ。
空気公団は「dogwoodわんにゃん災害支援」、HARCOは「瓦礫発電推進プロジェクト」、モアリズムは「ふんばろう東日本支援 Sleeping家電 for 被災地プロジェクト」のCM動画に楽曲を提供している。「チャリTV Songs」はこの3組の楽曲をまとめたもので、各PC / モバイル配信サイトにて本日より配信開始。この楽曲配信による売上は、被災地への義援金として全額寄付される。
「チャリTV Songs」収録曲 / アーティスト
01. ここにいるよ / 空気公団
02. sleeping家電ブルース / モアリズム
03. がれきのれきし / HARCO
PC配信:パッケージ / 単曲ダウンロード可
モバイル:着うた / 着うたフル / RBT
「チャリTV Songs」ライナーノ―ツ
TEXT by チャリTV代表 山田エイジ
■ここにいるよ / 空気公団
震災がありました。津波がありました。原発事故がありました。たくさんのペットたちが飼い主と離ればなれになってしまいました。もう飼い主たちはこの世にいないかもしれない。でもどこかで探してるかもしれない。そんな待ってるワンちゃんたちを助けたいと思い、まず歌をつくることにしました。そしてそのPVに保護されているワンちゃんたちに登場してもらい、「僕たちはここにいるよ、飼い主のみなさん気づいてそして迎えにきて」そんなメッセージを発信する映像をつくることにしました。昔、僕の映画でサントラをつくったもらった縁で、作曲、唄を山崎ゆかりさんにお願いしました。僕は自分で作詞しておきながら、山崎さんからいただいた曲を聴いて号泣してしまいました。ちょっと普通のワンちゃんより少しやせ細った、でもけなげにしっぽを振りつづけるあの子たちのことを思って。ぜひ一度聴いてみてください。そしてご支援よろしくお願いします。
■Sleeping家電ブルース / モアリズム
仮設住宅には、国や自治体や財団から家電が届くんです。でも全壊はしてなくて一階だけが流されて二階に住んでるみたいな人たちには支援がありません。個人避難宅といいます。そんな家電のない被災者のみなさんに家電を送ろうとしているのが、ふんばろう東日本支援プロジェクト。代表の西條さんより、今度、都内で家電を集めるイベントやるんです、で、集まった家電はトラック業界の有志によって被災地に直接運ばれる。そんなプロジェクトはじめたんですという話を聞いて、すぐに唄をつくりましょうと提案してました。たいがい実家の押し入れや物置の中には、眠ってる家電のひとつやふたつ、あったりします。しかも使えるのに、最新じゃないからという理由で眠ってる家電たち…。出してやりたい、光を浴びせてあげたい、そして被災地の人たちに使ってもらいたい、そんなことをイメージしながら詞を書きました。そして曲を、ふんばろう東日本支援CMのナレーションにボランティアで参加してもらったモアリズムのナカムラさんにお願いし、完成。それはまるで、現場で働かせろと唸る老兵たちの魂の叫びのような、そんな最高のブルースを作っていただけたと思っています。ありがとうござました。なお現在、家電を集めるチャリティーライブイベント「Sleeping家電フェス」の準備中。お宅にもし眠ってる家電がありましたら、ぜひご参加ください。
■がれきのれきし / HARCO
被災地に行くたびにガレキの山を見ることになります。その処分に国も自治体も困っています。ほんとに厄介なもの、ダメなもの、そんな感じ。もちろんそれらは復興の妨げになるものなので早急に片付けなければいけない。でもふと思ったりしました。これ、みんな、家だったんだなぁって。家だよ。家。35年ローンとか組んで建てたり、先祖代々ずっと住んでたりしてきた家だったんだよなぁと思ったりした。いろんな思いや記憶がつまったもの。なんとか、ただ燃やしたり埋められたりするだけじゃない処理の仕方はないものかと考えていました。そんなある日、雑誌を読んでたら、林野庁の人が、「瓦礫」を使った木質バイオマス発電を提唱していました。それは、まず地元に小型のバイオマス発電をつくって、最初は瓦礫を燃料して処理を行う。そしてその後は地元の木材をつかった発電に変える。つまり、瓦礫を除去する、地元の雇用ができる、かつ地元の森が守れる。という一石三鳥の発電所になれる、みたいなことが書いてありました。僕はすばらしい!と感動し、さっそくそれを勝手に推進するキャンペーンを立ち上げようと思いました。そしてそのキャンペーンソングが「がれきのれきし」。ただこの曲、シリアスになり過ぎると重くなるし、能天気すぎると被災地のみなさんが不快になるだろうし、ほんとに絶妙なトーンが必要だなと思って、HARCOさんにお願いしました。そして最高のトーン&マナーの曲が完成!やさしくてあったかくてそれでいてせつない。HARCOさん、ありがとうございました。ちなみに瓦礫発電は菅総理も最近言い出しています。実現するといいなぁ。敬老の日
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